2014年03月16日

アメリカン・ハッスル

アメリカン・ハッスル

2013年 アメリカ映画

原題 AMERICN HUSTLE

=Cast=
アーヴィン・ローゼンフェルド:クリスチャン・ベイル リッチー・ディマーソ:ブラッドリー・クーパー カーマイン・ポリート:ジェレミー・レナー シドニー・プロサー/レディー・イーディス:エイミー・アダムス ロザリン・ロゼンフェルド:ジェニファー・ローレンス

=Comment=
FBI捜査官が本物の詐欺師を利用して汚職議員を一網打尽にしようとした物語。
ディマーソ捜査官が、シドニーとアーヴィンを利用してカーマイン市長を嵌めて更にマフィアや議員あまでも逮捕出来ればと奮闘。その姿をコミカルに描いてあって面白かったです。
特にシドニーとアーヴィンとリッチーが組んで接触する際に必要な費用をFBIから出してもらう為に上司とリッチーとのやり取りが面白くて、思わず笑ってしまいました。
そんなところにアーヴィンの妻ロザリンも出てきたら、話は余計にややこしくなりしっちゃかめっちゃかっで面白さに拍車がかかりました。
最後の方には、実際には誰が誰を騙しているのか?誰と誰が味方で、誰と誰が敵なのかもう分からなくなってしまいました。
しかし結末は何だか胸がすくような感じがしました。

posted by Hitomi at 16:18| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁断の魔術【本】

禁断の魔術


東野 圭吾著 文藝春秋発行


=Story=
草薙の銀座の行きつけのクラブ「パール」、そこのホステス・アイは透視の芸を湯川の前で披露する。しかしそれから4カ月後アイは何者かに殺害されてしまうのだが。
プロ野球選手の柳沢忠正の妻・妙子が何者かに殺害されてしまう。犯人はすぐに捕まったが、妙子が買い誰かに送るはずだった置時計が残されていた。その時計はいったい誰への贈り物だったのか?
主婦の磯谷若菜が何者かに襲われてしまう、しかし彼女は発見が早く一命を取り留める。それは遠く離れて住む双子の御厨春奈が彼女のテレパシーを感じ夫の和宏に連絡をしたおかげだったのだが。
小芝伸吾はかつてお世話になって湯川準教授にあいさつに訪れる、それkら10カ月後一人のフリーライターが何者かに殺害されてしまう。容疑者として浮上してきたのは小芝伸吾だった。



=Comment=
この作品も図書館での順番がやっと回って来た作品。すでにドラマで描かれた作品もありましたが、今回はこの小説の方が数倍面白かったと思いました。
今回の作品で特に印象に残ったのは“曲球る”、犯人の心理とかじゃなく被害者である奥さんと崖っぷちプロ野球選手との愛情物語に目頭が熱くなりました。そして”猛射つ”で、湯川準教授がかつて教えた事がある青年が容疑者となる。しかし犯人は別人だった、しかしその青年がこれから起すであろう犯罪をなんとか未然に防ごうとする湯川準教授の姿に感動しました。湯川準教授ってどこか冷めてて他人とちょっと距離を置いてるイメージがあるので余計に感動してしまいました。
連ドラの最終回で”聖女の救済”を2回に分けて放送するよりはこちらの“猛射つ”をぢラマの最終回にして、”聖女の救済”を映画化すればよかったのにと小説ファンとして思ってしまいました。

posted by Hitomi at 15:53| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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