2014年05月28日

アイ、ロボット

アイ、ロボット
2004年 アメリカ映画

=Cast=
スプーナー刑事:ウィル・スミス カルヴィン博士:ブルジット・モイナハン ロバートソン:ブルース・グリンウッド ランニング博士:ジェームズ・クロムウェル サニー(ロボット):アラン・テュディック

=Description=
ロボット映画という事で、《A.I》を思い出したんですが少し違ったみたいです。
映画の中で、感情を持つロボットが人間が開発しなくてもロボット自身が進化をしていきやがて人間の指示を聞かなくなるくだりはドキドキしました。
新型ロボットの感情をコントロールしているのは意外な人物ではなく・・・ロボットだった・・・。
なんか怖いなと思いました。今、実際に2足歩行をしジャンプできたりするロボットがどんどん出来ていく中でいずれロボットの存在もこの映画のように身近になるのかなと考えたら便利になる一方怖いです。
人間だからおこる感情も機械にはありませんから・・・。
機械が感情を持てばいずれ人間ではコントロールしきれなくなるのかな・・・。

"2004年9月26日旧ブログにて公開した記事"

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2014年05月27日

地下鐡

地下鐡
2004年 中国(香港)映画 日本未公開
=Cast=
旭明:トニー・レオン 海約:ミリアム・ヨン 天使:エリック・コット 

=Comment=
実はこの話は、天使をはさんで二組のカップル(もう一組は、チャン・チェンとドン・ジエです)の話なのですが・・・。
トニーとミリアムの話は、突然目の見えなくなった旭明に海約が外に連れていったりととても心温まるお話です。
実は旭明が目が見えなくなったのも、天使が海約を幸せにしてあげようとしたこと、旭明も途中でまた視力を取り戻すんだけど海約にその事を言えないでいたりと、とっても素敵なお話です。
この映画、日本で公開されるといいんですが・・・。(日本語字幕で見たい・・・)


"2004年9月23日旧ブログにて公開した記事"


 

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2014年05月26日

インファナル・アフェア / 無間序曲

インファナル・アフェア/無間序曲》 2003年 香港映画

=Cast=
若き日のラウ:エディソン・チャン 若き日のヤン:ショーン・ユー サム:エリック・ツァン ウォン警部:アンソニー・ウォン ハウ:フランシス・ン ルク警視:フー・ジュン

=Comment=
前作からさかのぼること11年前のお話になってます。若き日のラウとヤンの交差する運命が今回も描かれています。
この作品には、トニーもアンディも出てないのでどうかと思ってたんですけどなにがなにが、若い二人もなかなかの存在感でした。
でもやっぱり脇を固めている、アンソニー・ウォンの演技には泣かされました、そしてハウ役のフランシス・ンの冷酷だがスマートで野心家これもすごかった・・・。
あと、今回見てカリーナ・ラウの”極妻 香港バージョン”凛としていて夫を心から思う妻の熱演も男ばかりのストーリーにちょっとしたスパイスとしてきいてました。

[無間地獄]
仏教の八大地獄の一つで、責め苦の絶え間が無いことから名づけられた。単に無間ともいい、また阿鼻地獄(あびじごく)とも称する。
父殺し、母殺しなどの五逆罪を犯し、盗みや邪淫などの四重戒を破り、因果の道理を認めないなどの最悪の罪人が堕ちる。
仏教では因果応報により、生前の行い如何で死後にたどり着く先が地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天上の六道に分かれ、これらのいずれかに生まれては死に、死んでは生まれ変わることを六道輪廻ともいう。
六道の中で最悪なのが地獄だが、地獄にもいろいろあり、代表的なのは八大地獄である。八大地獄は地下の深いところにあり、一番上は等活地獄、以下順に黒縄(こくじょう)地獄、衆合地獄、叫喚地獄、大叫喚地獄、焦熱地獄、大焦熱地獄、無間地獄となる。
一番下の地底にあって、とりわけ広大な無間地獄には、猛火が充満し、物凄い形相の巨大な銅の犬と鬼の獄卒たち、無数の蛇や虫なども体から火を噴出している。ここに堕ちたものは、他の七大地獄での苦しみを全て合わせて千倍にした苦しみに苛まれつづける。
- インファナル・アフェア/無間序曲のパンフレットより引用 -


"2004年9月19日旧ブログにて公開した記事"

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