2014年05月25日

白ゆき姫殺人事件

白ゆき姫殺人事件


2014年 日本映画


=Cast=

城野 美姫:井上 真央 赤星 雄治:綾野 剛 三木 典子:菜々緒 篠山 聡史:金子 ノブアキ 前谷 みのり:谷村 美月

谷村 夕子:貫地谷 しほり


=Comment=

湊 かなえさんの原作作品ということで、楽しみしておりました。

会社で一番美人のOLが何者かに殺害される、さらにテレビ局に勤務の赤星は大学時代の同級生から実は同僚が真犯人では無いのかと話を聞く。取材を始めるんだけど、今はやってるTwitterを使って情報がやり取りされてて、このTwitterでは真実かどうかもよくわからない情報も飛び交ったり、さらには個人情報が簡単に特定されそれがまたすぐに広まっていくのは本当に怖かったです。

赤星は同級生や同僚たちにインタビューをしていくんだけど、彼ら彼女らが真実を本当にかたっているのか?どこまでが本当でどこからが脚色されてる話なのか分からなくなってきてさらに怖くなりました。

話が、それぞれの人にスポットをあてる形で進んでいくので面白かったです。最後に事件の真相がどんどんあらわになってきたときに、最初に想っていたそれぞれの登場人物の人となりのイメージがどんどん変わって行って面白かったです。

SNS、何気に使ってますが怖いなと思いました。さらに人間の怖さについても思い知らせた感じがしました。

"2014年3月29日鑑賞"

posted by Hitomi at 20:32| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

告白

告白

2010年 日本映画

=Cast=
森口 悠子:松 たか子 寺田 良輝:岡田 将生 犯人Bの母親:木村 佳乃

=Comment=
原作は未読ですが原作者が広島出身という事で興味を持ちました、自分の子供を生徒に殺されたという前情報しか無かったのでどんなストーリーなのか気になってました。
1年B組の担任森口は終業式の日、自分の娘が亡くなった真相を告白し始める。それはクラスの2名が殺したという話だった、しかも森口は犯人達に復讐する為にある行動に出たという。
タイトル”告白”のとおりまずは担任の森口から始まって生徒や犯人や犯人の母親と次々に告白と言う形でストーリーが進んでいく。森口の告白で彼女の娘の死の真相は語られつくしたのかと思った、しかし他の人たちの告白を流すことで事件の本当の真相をそして森口がしようとした本当の復讐が明らかになっていく。
犯人の動機ははいたって幼稚、見てて本当に下らないと思う、しかも犯人が分かったととしても未成年なので少年法に守られている。だから見ていて私もモヤモヤするしイライラもする、しかし森口先生が警察の捜査の結果を覆さないかわりに復讐をすると言い出しその方法にはゾッとしてしまいました。
しかし森口先生の復讐は本当はそんな事では無い事が分かってからは更に怖くなりました。そういう風に犯人を追いつめていくとう方法もあるのかと、しかも彼女は直接手を下すという事では無く回りから追い込んでいく。新しく担任になった熱血新米教師すらもしっかりと巻き込んで。
復讐が良いことなのかどうか?これは大人として人としての理性で言えばもちろん良くない事だし、復讐する事で事件が解決するわけではないし。でも森口先生の気持ちを考えると、犯人は分かっているでもその人たちは法律に守られて大した罪に問われる事も無いって事も分かっている、だったら自分の手で復讐したいという気持ちも分かる気がする。
観終わってからもいろいろと考えてしまいました、この事件の被害者の事や加害者の事や復讐することとか。
森口先生役の松さん、彼女の告白は淡々としててだからこそ余計に恐怖を覚えたしラストが衝撃的になったのかなと思いました。上手かったです。
犯人AとBを演じてた少年達、名前はちょっと分からなかったんだけど上手かったです。彼らの演技に引き込まれてしまいました。


"2010年6月8日旧ブログにて公開した記事"

posted by Hitomi at 18:00| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

スコア

スコア
2001年 アメリカ映画

=Cast=
ニック:ロバート・デ・ニーロ ジャック/ブライアン:エドワード・ノートン マックス:マーロン・ブランド ダイアン:アンジェラ・バセット

=Comment=
最後の最後までハラハラドキドキでした。金庫破りを制限時間内にやり終えるのどうか手に汗握って見ていたら、そこにはビックリの罠がしくんであったりして終わりまで目が離せませんでした。
なんといっても、エドワード・ノートンの演技はロバート・デ・ニーロやマーロン・ブランドに引けをとらないもので、税関で仕事をしているときのブライアンと手引屋のときのジャックをまたうまく演じ分けてます。
エドワード・ノートンはこういう演じ分けさせるとピカいちだな。


"2004年9月13日旧ブログにて公開した記事"

posted by Hitomi at 18:00| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。