2014年05月18日

チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光

2008年 日本映画

=Cast=
田口 公子:竹内 結子 桐生 恭一:吉川 晃司 垣谷 雄次 鳴海 涼:池内 博之 氷室 貢一郎:田中 直樹 白鳥 圭輔:阿部 寛 酒井 利樹:玉山 鉄二 羽場 貴之:田口 浩正 大友 直美:井川 遥 藤原看護師:野際 陽子 黒崎 誠一郎:平泉 成 高階 権太:国村 隼

=Comment=
原作は未読ですが、予告編見たときから面白そうだなと思っていた作品。医学用語とかバチスタ手術の詳しいことは知りませんがドラマ「医龍」を見てたので多少は分かるのかな。
内容はコミカルな部分も取り入れてて最後まで飽きない、しかも私は結構こういう犯人とか最後まで分からなかったりするほうなのでラストまで犯人が分からずそれもよかったです。
普段は患者のグチを聞くことが多い心療内科医の田口がひょんなことからチーム・バチスタの手術の失敗の原因について調査することになる。そこに厚生労働省から助っ人ととして白鳥が来て2人で再調査にかかり、手術の失敗の原因を突き止めるという。
田口がチーム・バチスタのメンバー一人一人の聞き取りをしている間がとってもよくて面白い、しかしこれが白鳥が来て再聞き取りをし始めるともっと面白い劇場でも笑い声が上がりました。
緊迫した手術シーンは見ているこっちも手に汗握るし、心臓の動きが戻って来ない時なんて私までもがそのチームのメンバーのようにどうしようなんて気分になりました。
のんびりした口調の田口と一見引っ掻き回してるだけのように見える白鳥、そしてお互いが実は疑心暗鬼になってるのではないかと私は勘ぐってしまったバチスタチームみんなの絶妙な絡みが良かったです。
田口役の竹内さん、今回の心療内科医という役はとっても良かったです。最初調査を依頼されるくらいだから外科医のキレモノかと思ってましたが、のんびり口調の心療内科医のほうがイメージにもピッタリでよかったです。
そして白鳥役の阿部さん、もうすっかり名バイプレーヤーってとこでしょうか。今回もいい味だしてたなって思います。チームバチスタの面々もそれぞれがそれぞれのキャラに合ってたように思いました。
個人的には玉鉄のファンなので、彼の出番がもう少しあればなんて思いましたが(笑)白衣も手術着も似合ってました(笑)そして私敵には久しぶりに見たきがする吉川さん、お髭に白いものが混じってたのが少しショックでしたが意外にセリフが棒読みで(苦笑)
私も具合が悪ければ当然医者に行き、医師の診察を全面的に受け入れます。なのでこういうのを見ると少し怖くなります。


"2008年2月11日旧ブログにて公開した記事"

posted by Hitomi at 18:00| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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