2014年06月24日

相棒−劇場版− 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン

相棒−劇場版−絶対絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン

2008年 日本映画

=Cast=
杉下 右京:水谷 豊 亀山 薫:寺脇 康文 亀山 美和子:鈴木 砂羽 宮部 たまき:高樹 沙耶 片山 雛子:木村 佳乃 武藤 かおり:松下 由紀 瀬戸内 米蔵:津川 雅彦 守村 やよい:本仮屋 ユイカ 塩谷 和範:柏原 崇 御厨 紀實彦:平 幹二郎 木佐原 芳信:西田 敏之

=Comment=
ドラマ版相棒は実は私よりも母が大ファンで、私も時々見てました。なので映画になると聞いたときから見たいなって思ってました。
内容はまぁ映画になったからってやっぱりドラマの延長っぽい感じでしたが、杉下 右京と亀山 薫の絶妙な掛け合いと脇役たちも最高でした。特にメールで犯人と接触した杉下がメールのやり取りでチェスゲームを進めていくシーンは引き込まれました。犯人は途中もしかして?って分かってしまいましたけど(笑)
事件現場にあるローマ字と数字の組み合わせ、これをチェスの棋譜と分かってからすぐに事件解決になるのかと思えば、そこから二転三転する感じなので2時間を越えてましたが最後まで飽きる事無く見れました。
この相棒に魅力はなんといっても、血気溢れる亀山と冷静沈着で細かいところまで見ている杉下の一見あってなさそうに見えるコンビなのに息がピッタリなところ。そこに亀山の奥さんや杉下の元奥さんも加わってきてさらに面白くなる。今回はそこにドラマにも出てきた武藤弁護士も出てきて更に面白くなりました。
杉下 右京役の水谷 豊さんみると古いですがね中時代の北野 広大を思い出してしまいますが(笑)なんか随分シワが増えてましたね(苦笑)、しかしこの役ははまり役ですね
亀山 薫役の寺脇 康文さんもこの役がハマリ役だなぁといつも思いながら見てます。そして今回は西田 敏之さんがいつものコメディタッチの演技では無い感じなのが新鮮でした。

"2008年5月9日旧ブログにて公開した記事"
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2014年06月23日

キャプテン・アメリカ / ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカ / ウィンター・ソルジャー


2014年 アメリカ映画


原題 CAPTAIN AMERICA : THE WINTER SOLDIER


=Cast=

スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ:クリス・エヴァンス ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ:スカーレット・ヨハンソン バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー:セバスチャン・スタン サム・ウィルソン/ファルコン:アンソニー・マッキー マリア・ヒル:コビー・スマルダーズ ニック・フューリー:サミュエル・L・ジャクソン


=Comment=

実は前作はスカパーでの鑑賞だったんですが、今回は迷わず劇場に見に行きました。なぜなら《アベンジャース》でのキャプテンの活躍が素敵だったから。

この作品も《アイアンマン3》や《マイティー・ソー》と同じように《アベンジャーズ》後のお話になってました。しかも今回はシールドの中も敵だらけで、取りあえず信じられるのはアベンジャーズの仲間のみとう状況の中キャプテンは大活躍でございました。

ファルコンという新しい仲間も出来ましたが、前作でも出てきた幼馴染で戦死したはずのバッキーが最強の敵として出てきたのにはビックリ。そしてキャプテンとの戦いにはハラハラドキドキして手に汗を握りました。

お決まりのオマケの映像は、アベンジャーズ2に繋がるものでしたね。次のアベンジャーズがどうなるのか?さらに楽しみになりました。


"2014年4月19日鑑賞"
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2014年06月22日

アベンジャーズ

アベンジャーズ

2012年 アメリカ映画

− 原題 − THE AVENGERS

=Cast=
アイアンマン/トニー・スターク:ロバート・ダウニーJr. キャプテン・アメリカ/ステーヴ・ロジャーズ:クリス・エヴァンス ハルク/ブルース・バナー:マーク・ラファロ ソー:クリス・ヘムズワース ホークアイ/クリント・バートン:ジェレミー・レナー ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ:スカーレット・ヨハンソン ニック・フューリー:サミュエル・L・ジャクソン フィル・コールソン:クラーク・グレッグ マリア・ヒル:コピー・スマルダーズ ロキ:トム・ヒドルストン エリック・セルヴィッグ:ステラン・スカルスガルド ペッパー・ポッツ:グウィネス・パルトロウ

=Comment=
本当に随分前から前売り券手に楽しみにしていた作品、昨日見に行ったんですが本日早速2回目の鑑賞をしてしまいました。
それぞれの個性が強いヒーロー達、特に超堅物で1940年代がら蘇ったキャプテン・アメリカと女性好きで我儘で自己中のアイアンマンとの丁々発止のやり取りは思わずクスって成程面白い。そこに弟ロキが人間界で暴れるのを止めアズカルドへ連れ返そうとソーが地球へ降りてきて、更にかみ合わない会話にクスってなってしまいました。
しかしそういうかみ合わない会話や丁々発止のやり取りだけでは無い、彼らには彼のヒーローとしてのやり方もあり信念もあるからこその行き違い。そんな中バナー博士だけは冷静に自分の役目を全うしている感じ、彼はやっぱりハルクに変身するのを抑える為だったのかなぁとか思いながらみてしまいました。
ヒーローでは無くシールドのエージェントとして女スパイのナターシャと弓の名手のバートン、しかし冒頭でいきなりバートンがロキの手先となってしまうのでハラハラドキドキ、彼がいつ正気に戻りヒーロー達と行動を共にするのかそれとも実は敵方に落ちたままなのかと心配してしまいました。
ヒーロー達がバラバラだった中盤までよりもやっぱり彼らが一致団結してからが本当に面白い、完全にスクリーンに釘付けになってしまいました。あんなに正反対だったキャプテン・アメリカとアイアンマンもちゃんとお互いにいいところを引き出しあえてるし、ソーはただの暴れん坊ではないし、ハルクは思いっきりスマッシュしている。なのよりお互いに助け合ってるのに感動、特に核爆弾を地球外に持っていき力尽きて落ちてくるアイアンマンを抱きとめるハルクの姿には涙が出てきました。
私が何より笑ってしまったシーンはエンドロール後にあります、あれは何とも表現しにくいですがとにかく見て下さい。そうそうエンドロール途中で出てくるロキを操ってた黒幕の意外な正体もちょっと笑ってしまいました。
今回、ハルク役がエドワード・ノートンからマーク・ラファロに代わってましたが良かったと思いました。こうしてみるとマーク・ラファロの方がハルクの優しさと悲しみが表現出来てたように思いました。

"2012年8月19日旧ブログにて公開した記事″
posted by Hitomi at 20:50| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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