2014年06月14日

アナと雪の女王

アナと雪の女王

2013年 アメリカ映画

原題 FROZEN

=Vice Cast=
アナ:クリステン・ベル 雪の女王/エルサ:イディナ・メンゼル クリストフ:ジョナサン・グロフ オラフ:ジョシュ・ギャッド ハンス:サンティノ・フォンタナ ウェーゼルトン公爵:アラン・テュディック
パビー:キアラン・ハインズ オーケン:クリス・ウィリアムズ

=Comment=
当初は全く見る予定は無かったんですが、丁度時間が合うのがこの映画だけだったんで見てきました。正直、子供向けのものだと思ってたんですが、最後には感動して涙してしまいました。
仲が良かったエルサとアナの姉妹、しかし姉の魔法せいで妹を傷つけてしまいそれ以来部屋に登事故もてひまった姉。姉と遊びたくて、ドア越しに遊びに誘うアナの姿は切なくなりました。さらに、両親が無くなてやっとア姉のエルサと再会出来てさらにハンス王子と出会ってすぐに意気投合して結婚を誓い合ったのにその事でまた姉妹が喧嘩してさらに氷の世界になってしまうのがアナが感じたようにとってもかなしくなりました。更に、エルサが山に氷の城を魔法で作り一人になってこれでいいなんて言ってるのは本当に切なかったです。
しかしそんな姉の心を解かそうと旅立つ妹の姿も素敵でした。更に彼女えお助ける為に一役買うクリストフも素敵だし、雪だるまのオラフも可愛くて抱きしめたくなりました。
最後に、氷になってしまったアナをエルサので溶かすシーンは涙がこぼれてしまいました。
それにしてもハンス悪いヤツだったなぁ(笑)
″2014年4月5日鑑賞″
posted by Hitomi at 21:08| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

トイ・ストーリー3

トイ・ストーリー3

2010年 アメリカ映画

− 原題 −TOY STORY3

=Voice Cast=
ウッディ:トム・ハンクス/唐沢 寿明 ジェシー:ジョーン・キューザック/日下 由美 バズ・ライトイヤー:ティム・アレン/所 ジョージ レックス:ウォーレス・ショーン/三ツ矢 雄二 ハム:ジョン・ラッチェンバーガー/大塚 周男 ミスター・ポテトヘッド/辻 萬長 ミセス・ポテトヘッド:エステル・ハリス/松金 よね子 スリンキー・ドッグ:ブレイク・クラーク/永井 一郎 ロッツォ・バグベア:ネット・ビーティー/勝部 寅之 バービー:ジョディ・ベンソン/高橋 理恵子 アンディ:ジョン・モリス/小野 賢章 ケン:マイケル・キートン/東地 宏樹

=Comment=
とっても楽しみにしていた作品、1と2はCS放送で字幕版で鑑賞3も字幕版で鑑賞したかったけど広島では吹替え版しか上映されて無く、仕方なく吹替え3Dで鑑賞しました。
アンディが17歳になってすっかりおもちゃもいらなくなってしまう、おもちゃたちは屋根裏へいくはずが手違いで保育園へ行ってしまう。保育園はいつまでも子供たちに遊んでもらえて楽園のようなところだと思っていたが実は違っていた。
吹替え版でアニメという事で子供がいっぱいで賑やかで楽しめないんじゃないかと思ってましたが、本編始まったら結構静かに見てくれて安心しました。トイ・ストーリー本編前のショートストーリー《デイ&ナイト》、これがセリフは無いけど何だか心が暖かくなる作品。特に最後、昼と夜が体をくっつけて朝日と夕日が一緒になるシーンなんてとっても素敵でした。
本編ですが、これが笑いももちろんあちこちに散りばめられてるんですが後半になるにつれていろいろ感動して思わず涙を流してしまいました。私が子供の頃遊んだおもちゃ達はどうなったんだろう?と思ったらやっぱりその殆どは捨てちゃったんですよね。唯一幼稚園だった頃に買ってもらった赤ちゃん位の大きさのチャコちゃん人形だけが私の手元に残ってます。この人形はアンディのウッディみたいなものですね。
アンディは本当はおもちゃ達を屋根裏に大事にしまっておきたかったのに手違いでゴミ置き場に置かれてしまった事から捨てられたと勘違いしてしまうおもちゃ達の表情が悲しくて胸が痛くなりました。保育園に行けばもちろん子供がいっぱいいて、卒園すれば新しい子供がやってくるおもちゃは永遠に遊んでもらえる。
しかしバズ達が行ったのは年少さんクラスでみんなおもちゃの扱い方を知らない子たちばかり、でもそこのおもちゃ達が本当に怖いのはそこのおもちゃ達の中にボスがいて彼が全て取り仕切っていて、彼に背いたりすれば怖い目に会うって事。いや〜おもちゃの世界にも上下関係があってしかもイジメまであるなんて怖いです。バズなんてみんなの代表でボスに話を付けに行ったためにリセットされちゃったりして。そうそうバズといえば、ウッディ達が元にもどそうとしてリセットボタン長き押し過ぎてスペイン語モードになっちゃのには笑ってしまいました(笑)
ウッディはやっぱり正義感溢れていてしかも仲間思い、今回も彼の活躍がかっこ良くて見惚れてしまいました。しかもラストなんてかっこ良すぎじゃないですか!そんなウッディだからおもちゃ仲間から慕われてるんでしょうけどね。
今回は子供向けアニメと言うだけでなく、大人が見てもいろいろ考えさせられてしまいました。ものを大切にする事、大事に扱う事。

"2010年7月11日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 18:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家

2009年 アメリカ映画

− 原題 − UP

=Voice Cast=
カール・フレドリクセン:エドワード・アズナー ラッセル:ジョーダン・ナガイ ダグ/アルファ:ボブ・ピーターソン チャールズ・モンツ:クリストファー・プラマー

=Comment=
最初のショートムービー《晴ときどきくもり》、これほぼサイレントなんだけどなんか心がほんわか暖かくなる作品。空の雲が地球上の生物の赤ちゃんを作ってそれをコウノトリが運んでいる、みんな可愛い赤ちゃんばかりなのに一つだけ猛獣の赤ちゃん(笑)しかしこの雲のコウノトリと雲との関係が素敵、コウノトリがよその雲に行った時には起こって雷おこしたり泣いて雨降らしたり。でもコウノトリは他の雲に体守るもの作ってもらってただけ。短いけどしっかり心に伝わってきました。
本編の方は、最初のカールとエリーの出会いからエリーが亡くなるまではセリフはまったくなし。しかし退屈では無く、そうすることで2人は本当に幸せで楽しい事も苦しい事も分かち合って生きてきたんだなって思えるもの。
家に沢山の風船付けたら本当に空飛ぶのかどうかは分かりませんが(笑)、沢山の風船で南アメリカの“パラダイス・フォール”へ。そこに偶然ラッセル少年も居合わせてしまって2人で向かう。近くまではあっという間に着いちゃって「えっ、もう?」って思ったんですが、そこからの冒険がとっても面白かったですね。
ラッセルとともに家を担いで徒歩で滝の所まで、そこにそこに住む怪鳥と出会ったあり飼い主に鳴き声が人間の言葉に聞こえるような首輪付けてもらってる犬とか出てきて面白い。しかもそこには怪鳥を捕まえて名誉挽回しようとしてるチャールズ・モンツまでいたりして(笑)
カールじいさんが子供の頃に活躍し冒険家のチャールズ、カールがじいさんになった今でも生きてるっていったい何歳なんだよ!とツッコミ入れたくなりましたが(笑)最終的にチャールズから怪鳥を救うため立ち向かうカールじいさんはかっこよかったです。
今回は字幕版で3Dでは無い方での鑑賞でしたが、もし時間があれば3Dでも見てみたいですね。カールじいさんと冒険の旅に出てる気分味わいたいです。

"2009年12月5日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 18:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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