2014年06月07日

Disney'sクリスマス・キャロル

Disney'sクリスマス・キャロル

2009年 アメリカ映画

− 原題 − A CHRISTMAN CAROL

=Cast=
エベニーザ・スクルージ/過去、現在、未来の精霊:ジム・キャリー マーレイ/ボブ・クラチット/ティム少年:ゲイリー・オールドマン フレッド:コリン・ファース ベル/ファン:ロビン・ライト・ペン フェジウィッグ/ジョー老人:ボブ・ホスキンス 

=Comment=
原作は未読ですが以前にCSでアニメ映画の《クリスマス・キャロル》を鑑賞済みでストーリーはだいたい知っていたので興味深く鑑賞出来ました。ジム・キャリーやゲイリー・オールドマンがいろんな役を使い分けててビックリしました。
金貸し業のエベネーザ・スクルージはケチで慈悲も無い、そんな彼の前に現れたマーレイの亡霊。彼が送ってきたのは3人の精霊。
まず最初に見るのは過去のスクルージ、そこにはまだ夢を描いていて優しい心を持った自分。少年の頃の故郷につれて行かれた時に、一瞬涙を見せるスクルージだけどその時にはまだ「目にゴミが入っただけ」と強がる姿。しかし現在のクリスマス・イヴを旅して、クラチットの末息子が足が悪く長生きできないであろう事を知り、そして甥のフレッドの晩餐会見てちょっとずつ気持ちが変化していく様がいい。
そして最後の未来、そこでスクルージが見たのはえらく評判が悪い男が亡くなった話。ベッドのカーテン等も盗まれ、葬式も食事が食べられるから出るなんて言われる始末。その事実を見て、そしてまた自身のベッドの上に戻って来てる事に感謝して心入れ替える。まぁあんな未来を見せられると、たいていの人が心入れ替えるのかな。
前回アニメで見た時も面白かったんですが、今回ジム・キャリーやゲイリー・オールドマンがパフォーマンスキャプチャーで映像化されてて面白かったですね。しかしゲイリー・オールドマンは、かなり分からなかったくらい。でもそれぞれの俳優さんの演技も素晴らしくて見ごたえ十分でした。

"2009年11月14日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 18:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。