2014年06月08日

カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家

2009年 アメリカ映画

− 原題 − UP

=Voice Cast=
カール・フレドリクセン:エドワード・アズナー ラッセル:ジョーダン・ナガイ ダグ/アルファ:ボブ・ピーターソン チャールズ・モンツ:クリストファー・プラマー

=Comment=
最初のショートムービー《晴ときどきくもり》、これほぼサイレントなんだけどなんか心がほんわか暖かくなる作品。空の雲が地球上の生物の赤ちゃんを作ってそれをコウノトリが運んでいる、みんな可愛い赤ちゃんばかりなのに一つだけ猛獣の赤ちゃん(笑)しかしこの雲のコウノトリと雲との関係が素敵、コウノトリがよその雲に行った時には起こって雷おこしたり泣いて雨降らしたり。でもコウノトリは他の雲に体守るもの作ってもらってただけ。短いけどしっかり心に伝わってきました。
本編の方は、最初のカールとエリーの出会いからエリーが亡くなるまではセリフはまったくなし。しかし退屈では無く、そうすることで2人は本当に幸せで楽しい事も苦しい事も分かち合って生きてきたんだなって思えるもの。
家に沢山の風船付けたら本当に空飛ぶのかどうかは分かりませんが(笑)、沢山の風船で南アメリカの“パラダイス・フォール”へ。そこに偶然ラッセル少年も居合わせてしまって2人で向かう。近くまではあっという間に着いちゃって「えっ、もう?」って思ったんですが、そこからの冒険がとっても面白かったですね。
ラッセルとともに家を担いで徒歩で滝の所まで、そこにそこに住む怪鳥と出会ったあり飼い主に鳴き声が人間の言葉に聞こえるような首輪付けてもらってる犬とか出てきて面白い。しかもそこには怪鳥を捕まえて名誉挽回しようとしてるチャールズ・モンツまでいたりして(笑)
カールじいさんが子供の頃に活躍し冒険家のチャールズ、カールがじいさんになった今でも生きてるっていったい何歳なんだよ!とツッコミ入れたくなりましたが(笑)最終的にチャールズから怪鳥を救うため立ち向かうカールじいさんはかっこよかったです。
今回は字幕版で3Dでは無い方での鑑賞でしたが、もし時間があれば3Dでも見てみたいですね。カールじいさんと冒険の旅に出てる気分味わいたいです。

"2009年12月5日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 18:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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