2014年06月09日

トイ・ストーリー3

トイ・ストーリー3

2010年 アメリカ映画

− 原題 −TOY STORY3

=Voice Cast=
ウッディ:トム・ハンクス/唐沢 寿明 ジェシー:ジョーン・キューザック/日下 由美 バズ・ライトイヤー:ティム・アレン/所 ジョージ レックス:ウォーレス・ショーン/三ツ矢 雄二 ハム:ジョン・ラッチェンバーガー/大塚 周男 ミスター・ポテトヘッド/辻 萬長 ミセス・ポテトヘッド:エステル・ハリス/松金 よね子 スリンキー・ドッグ:ブレイク・クラーク/永井 一郎 ロッツォ・バグベア:ネット・ビーティー/勝部 寅之 バービー:ジョディ・ベンソン/高橋 理恵子 アンディ:ジョン・モリス/小野 賢章 ケン:マイケル・キートン/東地 宏樹

=Comment=
とっても楽しみにしていた作品、1と2はCS放送で字幕版で鑑賞3も字幕版で鑑賞したかったけど広島では吹替え版しか上映されて無く、仕方なく吹替え3Dで鑑賞しました。
アンディが17歳になってすっかりおもちゃもいらなくなってしまう、おもちゃたちは屋根裏へいくはずが手違いで保育園へ行ってしまう。保育園はいつまでも子供たちに遊んでもらえて楽園のようなところだと思っていたが実は違っていた。
吹替え版でアニメという事で子供がいっぱいで賑やかで楽しめないんじゃないかと思ってましたが、本編始まったら結構静かに見てくれて安心しました。トイ・ストーリー本編前のショートストーリー《デイ&ナイト》、これがセリフは無いけど何だか心が暖かくなる作品。特に最後、昼と夜が体をくっつけて朝日と夕日が一緒になるシーンなんてとっても素敵でした。
本編ですが、これが笑いももちろんあちこちに散りばめられてるんですが後半になるにつれていろいろ感動して思わず涙を流してしまいました。私が子供の頃遊んだおもちゃ達はどうなったんだろう?と思ったらやっぱりその殆どは捨てちゃったんですよね。唯一幼稚園だった頃に買ってもらった赤ちゃん位の大きさのチャコちゃん人形だけが私の手元に残ってます。この人形はアンディのウッディみたいなものですね。
アンディは本当はおもちゃ達を屋根裏に大事にしまっておきたかったのに手違いでゴミ置き場に置かれてしまった事から捨てられたと勘違いしてしまうおもちゃ達の表情が悲しくて胸が痛くなりました。保育園に行けばもちろん子供がいっぱいいて、卒園すれば新しい子供がやってくるおもちゃは永遠に遊んでもらえる。
しかしバズ達が行ったのは年少さんクラスでみんなおもちゃの扱い方を知らない子たちばかり、でもそこのおもちゃ達が本当に怖いのはそこのおもちゃ達の中にボスがいて彼が全て取り仕切っていて、彼に背いたりすれば怖い目に会うって事。いや〜おもちゃの世界にも上下関係があってしかもイジメまであるなんて怖いです。バズなんてみんなの代表でボスに話を付けに行ったためにリセットされちゃったりして。そうそうバズといえば、ウッディ達が元にもどそうとしてリセットボタン長き押し過ぎてスペイン語モードになっちゃのには笑ってしまいました(笑)
ウッディはやっぱり正義感溢れていてしかも仲間思い、今回も彼の活躍がかっこ良くて見惚れてしまいました。しかもラストなんてかっこ良すぎじゃないですか!そんなウッディだからおもちゃ仲間から慕われてるんでしょうけどね。
今回は子供向けアニメと言うだけでなく、大人が見てもいろいろ考えさせられてしまいました。ものを大切にする事、大事に扱う事。

"2010年7月11日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 18:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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