2014年07月07日

オーシャンズ

オーシャンズ

2009年 フランス映画

− 英題 − OCEANS

=Voice Cast=
ナビゲーター:宮沢 りえ 

=Comment=
実は他の映画にしようかと直前まで思ってたんですが、午前中仕事したらなんだかゆったりした作品が見たくなったのでこちらの映画を見に行きました。
私は小学校6年生まで瀬戸内の島で育ち、家の真後ろは海で夏には海で泳いでましたし潮干狩りなんかもしょっちゅうしてました。今は仕事柄海に深く関係してるし、父の仕事も海に関係してました、なので実は海は関わりが深く大好きです。
そんな海での生物が活き活きと撮影されてて、しかも普段は入る事の出来ない深海や夜の動きまで映し出されててもう凄いとしか言いようが無い。まるで自分が透明人間になって海の中に入って見てるみたいな感覚。
大きなクジラやサメ達が大きな口を開けて食べたり、卵からかえった子ガメが海に行くまでに鳥が食べたり、海岸で海に入ろうとするアシカをシャチが食べに来たり、一見とても残酷なようにも見えるがかれらは全て食べつくしたりはしない。そんな映像を見てると、私たち人間が一番残酷なんじゃないかとつくづく思いました。
もちろん、魚や肉等を食べないと私たちも生きていく事は出来ない。しかし乱獲は良くない、良くないが保護しすぎも良くないのかななんて思ったりもした。もし自然界は私たちが一切手出ししなければ、食物連鎖が上手く出来ていてバランスがちゃんと取れているんだもんね。
この映画では海の中の映像だけでなく、人間の網にかかった海の生物たち、温暖化で氷が解けていく北極の様子なども映し出されてて、改めて広大な自然の中で私たちは生かせてもらってるんだなと思いました。
どの映像も素晴らしかったですが、一番好きなのはシャコとカニの喧嘩です。シャコってもっと弱々しいイメージだったんですが、意外とガッツがあってびっくりしました。

"2010年1月23日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 21:00| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

皇帝ペンギン

皇帝ペンギン


2005年 フランス映画


- 原題 - LA MARCHE DE L'EMPEREUR

- 英題 - THE EMPEROR'S JOURNEY

=Cast=


母ペンギンの声:ロマーヌ・ボーランジェ 父ペンギンの声:シャルル・ベルリング 子ペンギンの声:ジュール・シトリュック

=Comment=
厳しい寒さの中必死で自分の子供をなんとか産み育てようとしているペンギン夫婦の愛情に感動しました。
メスがえさを取りに行っている間身を寄せ合って卵を一生懸命守っているお父さんペンギン、自分も疲れているのにこれからかえるであろう雛のためにえさを一生懸命とっているお母さんペンギン、健気でとってもかわいい。
でもこの映画はただ可愛いところばかり見せるのではなく、時にはそんな厳しい自然に負けてしまうものもいるし天敵に襲われて命を失うものもいるということもちゃんと描かれていた。
そして子供っていうのはどんな生き物でも無条件にかわいいですね(笑)、子ペンギンの愛らしさは本当にスクリーンの中に入って抱きしめてあげたいくらいです。
この映画を見て命が生まれて育っていくことの奇跡を再確認した気がしました。
あっそうそう、この映画観てたら昔《ながいながいペンギンの話》っていう双子のペンギンの子供のお話の本を思い出しました。
"2005年8月21日旧ブログにて公開した記事"

posted by Hitomi at 20:33| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!


2013年 イギリス映画


=Cast=

ゲイリー・キング:サイモン・ペッグ アンディ・ナイトリー:ニック・フロスト スティーヴン・プリンス:パディ・コンシダイン オリヴァー・チェンバレン:マーティン・フリーマン ピーター・ペイジ:エディ・マーサン サム・チェンバレン:ロザムンド・パイク


=Comment=

サイモン・ペッグ、ニック・フロストそしてエドガー・ライト監督の新作とあれば絶対に見逃すわけにはいきません。

今回はかつての友人5人が再び集まって、昔達成できなかった全パブを回って一人いっぱいづつビールを飲み歩くという何ともバカげた事を達成しようとする。しかし、ゲイリー意外はみんな精神的に大人になってて家族もあったり仕事もちゃんとしてるので。いきなり来てパブへ行こうと言われてもみんな困惑するに決まってる。それでも最終的にはやっぱり集まっちゃうのは本当の友人だからなんですかね?

途中までは結構順調にいっててこれならも目標達成かと思ったら、途中から変な雰囲気になってきて宇宙人みたいなのに襲われ始める。そこからが面白さが倍増してくる、しかも意外と身近な人たちもすでに宇宙人みたいなのになっちゃてて、もう段々と誰が味方で誰が敵なのかさっぱり分からなくなってくるから見てる私もハラハラドキドキしました。さらに一緒にずっと飲んでいたはずの友人ですら宇宙人にすり替わってるから面白い。

最終的に酔っぱらいたちが侵入者たちを撃退しちゃうのが大笑いしてしまいました。ってゆうか、このトリオの映画ってゾンビとか宇宙人とかそういうのに最終的に襲われるってパターンが王道ですよね、まぁそこらへんがツボで笑ってしまうんですけど


"2014年4月29日鑑賞"
posted by Hitomi at 21:51| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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