2014年08月30日

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト

2013年 ドイツ映画

− 原題 − THE DEVIL'S VIOLINIST

=Cast=
ニコロ・パガニーニ:デヴィッド・ギャレット ウルバーニ:ジャレッド・ハリス シャーロット・ワトソン:アンドレア・デック エセル・ランガム:ジョエリー・リチャードソン ジョン・ワトソン:クリスチャン・マッケイ エリザベス・ウェルス:ヴェロニカ・フェレ バーガーシュ卿:ヘルムート・バーガー

=Comment=
実はパガニーニというヴァイオリニストは事はまったく知らず、映画の内容も良く分からないままたまにはこういうミニシアター系を見に行こうかなと思って見に行きました。
パガニーニはかつて超絶技巧だったため悪魔のヴァイオリニストと呼ばれていたんですね。
ウルバーニに出会うまでのパガニーニは前座であ客さんにも音楽を聴いてもらえない日々だったんですが、ウルバーニをマネージャーに迎えてイメージ戦略であっという間に有名人になってくんだけど、最初からパガニーニの態度はあまり好きになれませんでした。女たらしで何か薬物依存な感じだし、横柄な態度で、しかしヴァイオリンの事がまったく分からない私でも“凄い”って思えるほど凄く素敵なヴァイオリンの音色に感動してしまいました。
ロンドン公演の時に尽力を尽くしてくれたジョン・ワトソンの娘さんと恋に落ちたのはありがちなストーリー、しかし別れた後もパガニーニはずっと彼女の事を思って一緒になりたいと思っていたのに彼女のほうは前に進んで別の素敵な男性と結婚して幸せな生活を送るという対照的な事にビックリしました。

"2014年8月3日鑑賞"
posted by Hitomi at 00:13| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

GODZILLA ゴジラ

GODZILLA ゴジラ

2014年 アメリカ映画

− 原題 − GODZILLA

=Cast=
フォード・ブロディ:アーロン・テイラー=ジョンソン 芹沢 猪四郎博士:渡辺 謙 エル・ブロディ:エリザベス・オルセン サンドラ・ブロディ:ジュリエット・ビノシュ ヴィヴィアン・グレアム:サリー・ホーキンス フォード(少年時代):CJ・アダムズ サム・ブロディ:カーソン・ボルデ ウィリアム・ステンツ司令長官:デヴィッド・ストラザーン ジョー・ブロディ:ブライアン・クランストン

=Comment=
実は子供のころは兄にチャンネル権があり、ウルトラマンとか仮面ライダーとか見てたんですが、ゴジラは見た事無かったんですよね。しかし今回は渡辺 謙さんも出てるし、アーロン・テイラー=ジョンソンも出てるしという事で見てみようと思いました。
日本の原子力発電所が大地震で事故、科学者のジョーと息子のフォードは助かるんだけど妻のエルは亡くなってしまうそれから15年後からがメインストーリー。
ゴジラというからには、ゴジラが最初から大暴れするのかと思いきや違うムートとかいう怪獣が大暴れ、しかも私勘違いしてたんですがゴジラが悪者なのかと思ってたんですけど良い奴だったんですね。ムート達が大暴れしているのを止める為に戦ってくれてて、さらに戦いが終わると静かに海に帰っていくなんて素敵で男らしい姿に感動してしまいました。
そしてメインテーマのひとつ家族愛、ジョーとエルがフォードの事を思いフォードと彼の妻は彼らの息子の事を思う、フォードは息子や妻のためそして父の為に必死に戦ってる姿に感動しました。

"2014年7月27日鑑賞"
posted by Hitomi at 23:57| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い出のマーニー

思い出のマーニー

2014年 日本映画

=Cast=
杏奈:高月 彩良 マーニー: 有村 架純 頼子:松嶋 菜々子 大岩 清正:寺島 進 大岩 セツ:根岸 季衣 老婦人:森山 良子 ばあや:吉行 和子 久子:黒木 瞳 彩香:杉咲 花

=Comment=
なんだかんだでジブリ作品は見てしまいます。今回は、イギリス文学を北海道を舞台にしたストーリーにしてました。
杏奈が病気療養のため、田舎のおばさんの家で過ごし、そこで出会った謎の少女マーニーと心通わせる事によって成長していく物語。
杏奈を頑なな子にしてしまったのは、自分が幼女でありその事で養母が行政からお金をもらっていた事で余計に母親と分かりあえなかったから。思春期の頃の独特な、何でも汚らわしく見えてくる感じとか、特別な友達と特別な秘密を共有したいという感じがたまらなく懐かしいなって思いました。
そしてマーニーが住んでいた家に新たに引っ越してきた女の子と地元の無口なおじさん、そしてマーニーの家の絵を描いていたおばあさんと交流することでマーニーの真実が分かった時涙が流れてきました。
ラストに杏奈を迎えに来た母に優しい態度が出来たのにも涙が出てしまいました。
ぜひ原作本も読んでみたいなと思いました。

"2014年7月20日鑑賞"

posted by Hitomi at 23:36| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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