2014年08月29日

ノア 約束の舟

ノア 約束の舟

2014年 アメリカ映画

− 原題 − NOAH

=Cast=
ノア:ラッセル・クロウ ナーマ:ジェニファー・コネリー トバル・カイン:レイ・ウィンストン イラ:エマ・ワトソン メトシェラ:アンソニー・ホプキンス ハム:ローガン・ラーマン セム:ダグラス・ブース

=Comment=
ノアの方舟伝説の映画化、ノアの方舟の事は大洪水が車にノアが舟を作って動物をひとつがい乗せたとかくらいしかし知識が無かったんですが、興味があったので鑑賞しました。
ノアが神からのお告げだと言って人間以外(といっても自分の家族はOKなんだけどね)を乗せて命を救おうと方舟を作るんだけど、そのお告げがくるまでも過去の因縁で紆余曲折あったりして、舟を作り出してからも紆余曲折あって大変。しかしその方舟を作ってる間のノアは何だか頑固というか意固地というか、子供たちや奥さんの気持ちを分かろうとしない感じがちょっとムカつきました。
さらに洪水から救うのは動物たちと今の家族だけと決めてて、せっかく息子に子供が出来ても喜ぼうともしないし生まれても殺してしまうなんて言ってて切なくなりました。次男なんて好きな女性を助けてもらうことすらしてもらえなくて、もう見てて可哀そう過ぎました。
でも最後は、生まれてきた孫をちゃんと祝福してくれたにでちょっとウルッとなってしまいました。
もちろんみなさん素晴らしい演技なんですが、ハリポタ卒業したエマ・ワトソンがどんどんと素敵な女優さんに変身しつつあってとっても良かったです。

"2014年6月15日鑑賞"
posted by Hitomi at 22:15| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランド・ブタペスト・ホテル

グランド・ブタペスト・ホテル


2013年 イギリス / ドイツ映画


原題 THE GRAND BUDAPEST HOTEL


=Cast=

ムッシュ・グスタヴ・H:レイフ・ファインズ ミスター・ゼロ・ムスタファ:F・マーレイ・エイブラハム ヘンケルス:エドワード・ノートン セルジュ・X:マチュー・アマルリック アガサ:マチュー・アマルリック ドミトリー:エイドリアン・ブロディ ジョプリング:ウィレム・デフォー クロチルド:レア・セドゥ 代理人コヴァックス:ジェフ・ゴールドブラム ムッシュ・ジャン:ジェイソン・シュワルツマン 若き日の作家:ジュード・ロウ マダムD:ティルダ・スウィントン ルートヴィヒ:ハーヴェイ・カイテル 作家:トム・ウィルキンソン ムッシュ・アイヴァン:ビル・マーレイ ムッシュ・チャック:オーウェン・ウィルソン 若き日のゼロ:トニー・レヴォロリ


=Comment=

はい、ウェス・アンダーソン監督作品大好きです!もちろん新作と聞けば見逃すわけにはいきません。

今回の舞台はヨーロッパにある一流ホテル、そこでかつて働いていた伝説のコンシェルジュのお話。そのコンシェルジュの話を書いた作家がまだ若かりし頃、そのホテルのオーナーから聞いた話を振り返るという形。

コンシェルジュのグスタヴとバルボーイのゼロの師弟関係は完璧な感じ、しかしグスタヴがマダムDの殺人の容疑者にされてしまう。彼が逮捕されるまでの行程が面白い、しかし逮捕されるも刑務所から脱獄しようと奮闘する姿がさらに面白い。

とにかく沢山の主役級の俳優さんが出てるですが、みなさんいい味出してて素晴らしいんですよねさすがって感じでした。しかも真面目な感じなのにコミカルな演技をするから余計に面白さ倍増でした。しかもいろいろなシーンがコラボしてて伏線もたっぷりあって、爆笑ではないけれどクスクスとした面白さがありました。

個人的には、ウィレム・デフォー、マチュー・アマルリックそしてエドワード・ノートンがいい味出してたたなと思いました。


"201468日鑑賞"


posted by Hitomi at 21:58| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

ハミングバード

ハミングバード

2012年 イギリス映画

− 原題 − HUMMINGBIRD

=Cast=
ジョゼフ・スミス / ジョーイ・ジョーンズ:ジェイソン・ステイサム シスター・クリスティナ:アガタ・ブゼク ドーン:ヴィッキー・マクルア ミスター・チョイ:ベネディクト・ウォン

=Comment=
大好きなジェイソン・ステイサムの新作と聞けば絶対に見逃すわけにはいきません。
元は軍人だったジョゼフ、仲間を殺された報復で敵を5人殺害、さらに軍法会議から逃れる為にロンドンでホームレス生活をしている。
ギャングに襲われたまたま逃げた部屋の持ち主が夏まで留守だと分かり、その部屋の住人になりすまして再起を図ろうとする。最初は酔っぱらいがただいい服を着せられてる雰囲気だったのに、再起を図ると決意した瞬間にビシッとした感じになってカッコいい。
ジョゼフが何故裏社会でのし上がって夏までに大金を稼ぎたかったのか?その事が分かった瞬間にちょっと切なくなりました。
さらにホームレスに食糧配給していたシスターと心を通わせていく、特に最後にお互いが本当に思いあっていて心が通じ合った時にはちょっと心が温かくなりました。
ジョゼフが離れて暮らす娘に為にカッコいい写真を撮るシーン、彼のお茶目な部分も見れたりして一番好きなシーンでした。

ジェイソン・ステイサム、いきなりロン毛で出てきた時にはえっ!!!となりましたが(笑)、やっぱり素敵でした。でもやっぱり短髪の彼が一番素敵ですけどね。
今回はアクションは少なめでしたが、泣きのシーンもあったりして良かったです。

"2014年6月7日鑑賞"
posted by Hitomi at 22:41| 広島 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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