2014年08月10日

ぼくたちの家族

ぼくたちの家族

2013年 日本映画

=Cast=
若菜 浩介:妻夫木 聡 若菜 玲子:原田 美枝子 若菜 俊平:池松 壮亮 若菜 克明:長塚 京三

=Comment=
実は内容はよく知らなかったんですが、時間も丁度合ったので見に行きました。
バラバラになってしまった家族、しかし母親の病気をきっかけに再び結束する物語
いきなり余命7日と宣告された母玲子、もし自分がもしくは自分の家族が余命7日と突然言われたらきっとパニックになるだろうと思います。実際にお父さんは、ただただうろたえるだけで長男に何でもない些細な事で電話したりしてましたし。
若菜家は明るいお母さん、真面目なお父さん、奥さんに頭の上がらない長男、いつまでたってもスネかじりの次男の4人家族。そんな時一番頼りにならないんじゃかと思える程の次男俊平、彼も必死になって母親の病気を治してくれる病院を探してる姿は素敵。幾つもの病院に断られそしてある日辿り着いた病院でセカンドオピニオンをしてもらえる病院を紹介して貰える事が出来るようになったシーンは胸が熱くなりました。
実は父親の借金の保証人になっている長男、父親が自己破産すればその借金を全て背負う事になるという時に彼は内緒でもっと給料のいい会社へ転職出来るよう頑張り、新たな一歩を踏み出す勇気を出していたし、弟も大学を辞め父親が経営する会社を手伝う事を決心していてそのシーンには涙が出ました。さらにちょっと感動したのは、長男の嫁がただ我儘でイヤな感じの人だと思ってたんですが本当はとってもいい人だった事です。

"2014年6月1日鑑賞"
posted by Hitomi at 16:23| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-

万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-

2014年 日本映画

=Cast=
凜田 莉子:綾瀬 はるか 小笠原 悠斗:松坂 桃李 流泉寺 美沙:初音 映莉子 リシャール・ブレ:ピエール・ドゥラドンシャン 荻野 甲陽:橋本 じゅん 山田 聡:村杉 蝉之介 喜屋武友禅:児嶋 一哉 江来 佳織:角替 和枝 朝比奈 尚幸:村上 弘明

=Comment=
これは予告編見た時に面白そうだと思った作品、原作は未読ですが鑑賞後は読んでみたいなと思いました。
莉子は何でも鑑定する本当に万能鑑定士、そんな彼女がある事がきっかけで40年ぶりに来日するモナ・リザの展示の際の学芸員に選ばれ勉強会が始まるところからストーリーが動き出す。
莉子の記憶力はもの凄いもので、しかも学生時代にはそんなに出来る子では無かったのに、上京してアルバイト先の店長のおかげでその才能が開花するなんて凄いと思いました、きっと潜在的にそういう能力があったってことですよね。
なので、学芸員になるための合宿で最初はまったく出来なかったフランス語、それも一晩で完璧に覚えてしまうんですよね、もうただただ凄いとしか言いようがないですよね、私にもそんな才能があればとつくづく思いました(笑)
雑誌記者の小笠原、彼はダメダメ社員で仕事面ではパッとしなかったんだけど、莉子に密着した事でだんだんいい方向になっていくんですよね、しかも合宿後に体調を崩してしまった莉子を元の調子に戻すために活躍するシーンはちょっと感動しました。そのおかげでモナ・リザの秘密をあばいて事件を解決できてよかったなと。

綾瀬さんが万能鑑定士ってどうなんだろうと思ってましたが、やっぱり凄い女優さんしっかり役になり切ってて素敵でした。原作はシリーズ物のようなので映画もシリーズ化すればいいのになって思いました。

"2014年5月31日鑑賞"

posted by Hitomi at 13:48| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オー!ファーザー

オー!ファーザー

2013年 日本映画

=Cast=
由紀夫:岡田将生 多恵子:忽那汐里 悟:佐野史郎 鷹:河原雅彦 勲:宮川大輔 葵:村上淳 富田林:柄本明

=Comment=
伊坂さん原作の作品となるとやっぱり見逃すわけにはいきませんでした。
父親が4人いる高校生の由紀夫、そして彼に思いを寄せる同級生の女子生徒多恵子、さらに不登校になった同級生、さらには幼馴染の男子学生。一見何の関係もないように見える出来事がひとつひとつおきて行く、しかしその小さなひとつひとつの出来事がラストに向けて全てが繋がっていく、思わず「おー、そうきたか!」と楽しくなる映画でした。
主人公の由紀夫にはお父さんが4人、誰がお父さんか分からないから4人と共に生活をするとかあり得ない、あり得ないけど面白い。そのお父さんたちがそれぞれ個性的、ギャンブル好き、元ホストで女性扱いに慣れてる、体育の先生、さらには頭脳明晰な大学教授、全て網羅してる感じ、だから由紀夫も飄々としてるようで実はいろんな知識があったりする。そんな彼はいろいろと悩める高校生だけど、なんだかんだ言ってそんな構成的なお父さんたちが大好きで、信頼しているんですね。だから最後にはしっかり事件解決という訳です。

ただ、岡田くんそろそろ高校生役ってゆうにはちょっと無理があるんじゃないでしょうか?特に忽那さんと一緒に並んでるとやっぱり年齢が出ちゃってます(笑)

"2014年5月25日鑑賞"
posted by Hitomi at 11:17| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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