2014年08月29日

GODZILLA ゴジラ

GODZILLA ゴジラ

2014年 アメリカ映画

− 原題 − GODZILLA

=Cast=
フォード・ブロディ:アーロン・テイラー=ジョンソン 芹沢 猪四郎博士:渡辺 謙 エル・ブロディ:エリザベス・オルセン サンドラ・ブロディ:ジュリエット・ビノシュ ヴィヴィアン・グレアム:サリー・ホーキンス フォード(少年時代):CJ・アダムズ サム・ブロディ:カーソン・ボルデ ウィリアム・ステンツ司令長官:デヴィッド・ストラザーン ジョー・ブロディ:ブライアン・クランストン

=Comment=
実は子供のころは兄にチャンネル権があり、ウルトラマンとか仮面ライダーとか見てたんですが、ゴジラは見た事無かったんですよね。しかし今回は渡辺 謙さんも出てるし、アーロン・テイラー=ジョンソンも出てるしという事で見てみようと思いました。
日本の原子力発電所が大地震で事故、科学者のジョーと息子のフォードは助かるんだけど妻のエルは亡くなってしまうそれから15年後からがメインストーリー。
ゴジラというからには、ゴジラが最初から大暴れするのかと思いきや違うムートとかいう怪獣が大暴れ、しかも私勘違いしてたんですがゴジラが悪者なのかと思ってたんですけど良い奴だったんですね。ムート達が大暴れしているのを止める為に戦ってくれてて、さらに戦いが終わると静かに海に帰っていくなんて素敵で男らしい姿に感動してしまいました。
そしてメインテーマのひとつ家族愛、ジョーとエルがフォードの事を思いフォードと彼の妻は彼らの息子の事を思う、フォードは息子や妻のためそして父の為に必死に戦ってる姿に感動しました。

"2014年7月27日鑑賞"
posted by Hitomi at 23:57| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い出のマーニー

思い出のマーニー

2014年 日本映画

=Cast=
杏奈:高月 彩良 マーニー: 有村 架純 頼子:松嶋 菜々子 大岩 清正:寺島 進 大岩 セツ:根岸 季衣 老婦人:森山 良子 ばあや:吉行 和子 久子:黒木 瞳 彩香:杉咲 花

=Comment=
なんだかんだでジブリ作品は見てしまいます。今回は、イギリス文学を北海道を舞台にしたストーリーにしてました。
杏奈が病気療養のため、田舎のおばさんの家で過ごし、そこで出会った謎の少女マーニーと心通わせる事によって成長していく物語。
杏奈を頑なな子にしてしまったのは、自分が幼女でありその事で養母が行政からお金をもらっていた事で余計に母親と分かりあえなかったから。思春期の頃の独特な、何でも汚らわしく見えてくる感じとか、特別な友達と特別な秘密を共有したいという感じがたまらなく懐かしいなって思いました。
そしてマーニーが住んでいた家に新たに引っ越してきた女の子と地元の無口なおじさん、そしてマーニーの家の絵を描いていたおばあさんと交流することでマーニーの真実が分かった時涙が流れてきました。
ラストに杏奈を迎えに来た母に優しい態度が出来たのにも涙が出てしまいました。
ぜひ原作本も読んでみたいなと思いました。

"2014年7月20日鑑賞"

posted by Hitomi at 23:36| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マレフィセント

マレフィセント

2014年 アメリカ映画

− 原題 − MALEFICENT

=Cast=
マレフィセント:アンジェリーナ・ジョリー ステファン:シャールト・コプリー オーロラ姫:エル・ファニング ディアヴァル:サム・ライリー ノットグラス:イメルダ・スタウントン シスルウィット:ジュノー・テンプル フリットル:レスリー・マンヴィル

=Comment=
童話の「眠れる森の美女」はもちろん読んだ事はありますが、ディズニーアニメの方は見た事が無かったのでマレフィセントって言われてもちょっとピンときませんでした、しかしアンジーが出てるの興味があって見に行きました。
かつて愛し合う恋人同士だったマレフィセントとステファン、しかし彼に裏切られたうえに大切な翼までももぎ取られてしまってから完全な悪女になってしまったマレフィセント、悪女というとなんか最初から悪だったのかと思ってましたがそんな悲しい過去があったなんてちょっとビックリしました。
だからかつての恋人が結婚し王になり子供が生まれた時、その子供に呪いをかけてしまうマレフィセント。でも実は妖精に預けられてるマレフィセントは赤ちゃんを遠くから見守っていて、ピンチの時には密かに手を貸してあげてる。そんな時の目はとても優しくて本当のお母さんのようでした。だからこそオーロラ姫も彼女の事が好きになったのかなって思いました。
マレフィセントが悪女になってしまった気持ちも何だか分かるきがしました、っていうかあのステファン許せませんねもし私が同じことされたらやっぱりマレフィセントみたになるんじゃないかと思っちゃいました。
最後の対決は本当にみもので、ドキドキしながら見てしまいました。《アナ雪》のときもそうでしたが、真実の愛をもっている人は必ずしも異性では無いんですよね、姉妹だったり母同然の人だったりするんですね。

"2014年7月6日鑑賞"
posted by Hitomi at 23:13| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渇き。

渇き。

2014年 日本映画

=Cast=
藤島 昭和:役所 広司 加奈子:小松 菜奈 浅井:妻夫木 聡 ボク:清水 尋也 遠藤 那美:二階堂 ふみ 森下:橋本 愛 長野:森川 葵 松永:高杉 真宙 辻村医師:國村 隼 桐子:黒沢 あすか 咲山:青木 崇高 愛川:オダギリ ジョー 東 里恵:中谷 美紀

=Comment=
予告編とか見た感じ、ちょっと面白そうなのかなと思って見に行ったんですが、想像していた以上にバイオレンスが多くて、出てくる登場人物も誰もかれも壊れてる人ばっかりで見ていて途中で疲れてしまいました。
グロいシーンも多くて、さらに場面もフラッシュのようにパシャパシャと切り替わったりして私はちょっと楽しめませんでした。役者さん達の演技はみなさん素晴らしかったんですけどね。

"2014年6月29日鑑賞"

posted by Hitomi at 22:48| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春を背負って

春を背負って》 

2014年 日本映画

=Cast=
長嶺 享:松山ケンイチ 高澤 愛:蒼井優 長嶺 菫:檀 ふみ 長嶺 勇夫:小林 薫 多田 悟郎(ゴロさん):豊川 悦司 中川 聡史:新井 浩文 工藤 肇:吉田 栄作 中川 ユリ:安藤 サクラ 須永 幸一:池松 壮亮 朝倉 隆史:仲村 トオル 高野 かね:市毛 良枝 文治:井川 比佐志 野沢 久雄:石橋 蓮司

=Comment=
前作の《剣岳》が良かったし、大好きな蒼井 優ちゃんや松山 ケンイチさんが出てるので見に行きました。
亡くなった父親の後を継いで山の上にある山小屋経営を始める息子の物語。
一流企業で働いていた亨が山小屋で働いて、お客さんと触れ合う事で成長してく姿がかっこいい、そして山小屋は大成功で終わる。
だけど実は私この映画を観る前、この映画のストーリー的には山小屋経営がうまくいかなくて紆余曲折あって成功していく、その努力みたいなのがもっと描かれていくのかと思ってました。でも結構早い段階から山小屋経営はちゃんとできてて、周りの人や今まで働いてた人ともあまり揉める事もなくあっさり出来ててその辺はちょっとがっかり。
さらに父が経営していた時に働いていた人たちも亨の事をすんなり受け入れて助け合ってて素敵なお話なんだけど、何だかちょっと残念な感じがしました。
ラストにゴローさんが倒れて彼を助ける為に必死になってる姿は感動して涙が出そうになりました。
映画の最中の所々で鳴る音(音楽では無くジャーンみたいな音)、昭和だなぁと想いました(笑)なんかサスペンスでもないのに「ジャジャーン」みたいな音はちょっとなぁと思いました。
それとラスト、亨と愛が手をとりあってグルグル回ってるシーンあれもTHE昭和だなと思いました(笑)
まさよしさんの主題歌、これはとってもよくって耳にすっと入ってきました。

"2014年6月21日鑑賞"
posted by Hitomi at 22:36| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノア 約束の舟

ノア 約束の舟

2014年 アメリカ映画

− 原題 − NOAH

=Cast=
ノア:ラッセル・クロウ ナーマ:ジェニファー・コネリー トバル・カイン:レイ・ウィンストン イラ:エマ・ワトソン メトシェラ:アンソニー・ホプキンス ハム:ローガン・ラーマン セム:ダグラス・ブース

=Comment=
ノアの方舟伝説の映画化、ノアの方舟の事は大洪水が車にノアが舟を作って動物をひとつがい乗せたとかくらいしかし知識が無かったんですが、興味があったので鑑賞しました。
ノアが神からのお告げだと言って人間以外(といっても自分の家族はOKなんだけどね)を乗せて命を救おうと方舟を作るんだけど、そのお告げがくるまでも過去の因縁で紆余曲折あったりして、舟を作り出してからも紆余曲折あって大変。しかしその方舟を作ってる間のノアは何だか頑固というか意固地というか、子供たちや奥さんの気持ちを分かろうとしない感じがちょっとムカつきました。
さらに洪水から救うのは動物たちと今の家族だけと決めてて、せっかく息子に子供が出来ても喜ぼうともしないし生まれても殺してしまうなんて言ってて切なくなりました。次男なんて好きな女性を助けてもらうことすらしてもらえなくて、もう見てて可哀そう過ぎました。
でも最後は、生まれてきた孫をちゃんと祝福してくれたにでちょっとウルッとなってしまいました。
もちろんみなさん素晴らしい演技なんですが、ハリポタ卒業したエマ・ワトソンがどんどんと素敵な女優さんに変身しつつあってとっても良かったです。

"2014年6月15日鑑賞"
posted by Hitomi at 22:15| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランド・ブタペスト・ホテル

グランド・ブタペスト・ホテル


2013年 イギリス / ドイツ映画


原題 THE GRAND BUDAPEST HOTEL


=Cast=

ムッシュ・グスタヴ・H:レイフ・ファインズ ミスター・ゼロ・ムスタファ:F・マーレイ・エイブラハム ヘンケルス:エドワード・ノートン セルジュ・X:マチュー・アマルリック アガサ:マチュー・アマルリック ドミトリー:エイドリアン・ブロディ ジョプリング:ウィレム・デフォー クロチルド:レア・セドゥ 代理人コヴァックス:ジェフ・ゴールドブラム ムッシュ・ジャン:ジェイソン・シュワルツマン 若き日の作家:ジュード・ロウ マダムD:ティルダ・スウィントン ルートヴィヒ:ハーヴェイ・カイテル 作家:トム・ウィルキンソン ムッシュ・アイヴァン:ビル・マーレイ ムッシュ・チャック:オーウェン・ウィルソン 若き日のゼロ:トニー・レヴォロリ


=Comment=

はい、ウェス・アンダーソン監督作品大好きです!もちろん新作と聞けば見逃すわけにはいきません。

今回の舞台はヨーロッパにある一流ホテル、そこでかつて働いていた伝説のコンシェルジュのお話。そのコンシェルジュの話を書いた作家がまだ若かりし頃、そのホテルのオーナーから聞いた話を振り返るという形。

コンシェルジュのグスタヴとバルボーイのゼロの師弟関係は完璧な感じ、しかしグスタヴがマダムDの殺人の容疑者にされてしまう。彼が逮捕されるまでの行程が面白い、しかし逮捕されるも刑務所から脱獄しようと奮闘する姿がさらに面白い。

とにかく沢山の主役級の俳優さんが出てるですが、みなさんいい味出してて素晴らしいんですよねさすがって感じでした。しかも真面目な感じなのにコミカルな演技をするから余計に面白さ倍増でした。しかもいろいろなシーンがコラボしてて伏線もたっぷりあって、爆笑ではないけれどクスクスとした面白さがありました。

個人的には、ウィレム・デフォー、マチュー・アマルリックそしてエドワード・ノートンがいい味出してたたなと思いました。


"201468日鑑賞"


posted by Hitomi at 21:58| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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