2014年09月07日

グリーンマイル

グリーンマイル

- 原題 - THE GREEN MILE
1999年 アメリカ映画

=Cast=
ポール・エッジコム:トム・ハンクス ブルータル:デヴィッド・モース ジョン・コーフィー:マイケル・クラーク・ダンガン 

=Comment=
映画館に2回見に行った作品です。実は原作(日本語訳)を先に1巻だけ読んでたんですが、話がよく分からないなぁと思ってて映画化されるっていわれてもあんまり最初は興味が湧きませんでした。が、トム・ハンクスが主演だし1回くらいみてみようかなんて思って映画館にいったらとにかく感動、大きな体の黒人ジョン・コーフィーの純真な心と奇跡を起こす力に心動かされました。3時間ちょっとと長めの話ではありますが、皆さん演技もうまくそしてストーリーもいいので飽きることなく最後まで見れました。
一番かわいい演技をしたのはねずみクンでしたが(笑)

"2004年12月30日旧ブログにて公開した記事"

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ユー・ガット・メール

ユー・ガット・メール

- 原題 - You've Got Mail
1998年 アメリカ映画

=Cast=
ジョー・フォックス:トム・ハンクス キャスリーン・ケリー:メグ・ライアン 

=Comment=
とにかくそのまんまのラブコメ映画なんですが、Eメールを通じて知り合った二人が互いを知らないまま心を通じあわせたのに実はライバル同士だったというところから愛に変わっていくまでが面白いです。
二人が交わすメールの言葉が素敵なんです。また音楽もしっかりストーリーにマッチしていて凄く素敵です。
でも何と言っても、トム・ハンクスとメグ・ライアンの掛け合いの間の取り方から表情や体の動かし方までピッタリ息があっていてそこが大好きです。
この映画が確か3回目の共演だったと思いますが、ラブコメ映画ではベストカップルだと私は思ってます。また何かで共演してもらえたら嬉しいのにと思ってます。

"2004年12月27日旧ブログにて公開した記事"
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マイ・ボディガード

マイ・ボディガード

- 原題 - MAN ON FIRE
2004年 アメリカ映画

=Cast=
ジョン・クリーシー:デンゼル・ワシントン ピタ・ラモス:ダコタ・ファニング ポール・レイバーン:クリストファー・ウォーケン ジョーダン・カルフス:ミッキー・ローク

=Comment=
シーンがチカチカとフラッシュのように入れ替わるところは目がちらちらして私はちょっと苦手でした。
前半でクリーシーとピタが心を通わせてまるで本当の親子のようになっていくところは心温まるものがありました。が一転後半はとにかく残虐なシーンもいろいろとありちょっと心構えがなくビックリしました。
ラストもきっとこうなんだろうなと思うとおりになっていて心の中で「やっぱりねぇ」と思いました。
あとミッキー・ローク・・・なんか体系も貫禄ついちゃってしかもおじさんになってて(失礼)これ一番のビックリでした(笑)
前回見た《ターミナル》が心温まるハート・ウォーミングなストーリーだったのに対しこれは正反対(そこまではないかもしれませんが)の作品でした。

"2004年12月25日旧ブログにて公開した記事"

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ターミナル

ターミナル

- 原題 - THE TERMINAL
2004年 アメリカ映画

=Cast=
ビクター・ナボルスキー:トム・ハンクス アメリア・ウォーレン:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ フランク・ディクソン:スタンリー・トゥッチ 

=Comment=
ストーリーの所ではふれてないのですが、ビクターは空港で仕事を見つけたり、空港で働いているいる人たちと仲良くなっていったりとするなかで一人のフライトアテンダントの女性とであって恋をするんですけど、途中ビクターが彼女に自分が作った噴水を見せるところで自然と涙がこぼれました。涙をこぼしながら思ったのは「あっ、ユーガットメールみたい」でした(笑)。
そして祖国の戦争が終わり彼が自由の身になると仲間とお祝いしているところに来たフライトアテンダントが一日だけのビザを持ってきて彼に渡すけど彼女は別れられない不倫相手からもらってきたもので、ビクターの一緒に”ニューヨークに行こう”の言葉を振り切り不倫相手と去って行くシーンではこれまた自然に涙ががこぼれてとまりませんでした。
トム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズの演技に心打たれてしまいました。自分でもびっくりするくらい涙がこぼれました。
全体で言えば。前半は英語が通じないビクターと警備主任のディクソンとの会話もちぐはぐでコメディに近い要素もあってとにかく笑がおこりました(笑)そして後半はさっき書いたようにとにかく心をズシーンとつく感じでよかったです。

"2004年12月23日旧ブログにて公開した記事"

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ポーラー・エクスプレス

ポーラー・エクスプレス

2004年 アメリカ映画
- 原題 - THE POLAR EXPRESS
The bell rings for him, and for everyone who truly believes.

>

=Cast=
ヒーロー・ボーイ、父親、車掌、ホーボー、サンタ:トム・ハンクス ヒーロー・ガール:ノーナ・ゲイ ロンリー・ボーイ:ピーター・スコラリ 知ったかぶりっこ:エディー・ディーゼン

=Comment=
私はいつからサンタの存在を信じなくなったんしょう?信じていればサンタのソリの鈴の音は幾つになっても聞こえるものと主人公の少年は最後にこんな風に言ってました。この映画を見て思わず目頭が熱くなりました・・・私の中にもまだピュアな心が残っていたのか、それともあんなピュアな心をとっくに無くしてしまった自分が哀しくなったのかは分かりませんが・・・。
トム・ハンクスがこの映画の中で5役をこなしていますが、彼はやっぱり凄い俳優です。どの役もちらちらと彼の面影が見えるものの車掌と父親以外は殆ど違う人っぽかったです。

"2004年12月19日旧ブログにて公開した記事"
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2001年 イギリス映画

- 原題 - THE HOLE
キーラ・ナイトレイ&ソーラ・バーチの若手女優共演作

=Cast=
リズ:ソーラ・バーチ マイク:デズモンド・ハリントン マーティン:ダニエル・ブッルクルバンク ジェフ:ローレンス・フォックス フランキー:キーラ・ナイトレイ

=Comment=
とにかく最後まで飽きないストーリー展開となっていて画面から目が離せない状態となりました。そしてキーラ・ナイトレイとソーラ・バッチの二人がかわいい、しかも演技がうまい。どちらもちょっとクレイジーな役どころではありましたが二人の演技に完全に引き込まれてしまいました。
このストーリーの原作はガイ・バートがオックスフォード大学在学中に書いたデビュー作だそうですが、この映画をみてそのストーリー展開の面白さと斬新なアイデアにこの原作も読んでみたくなりました。

"2004年12月17日旧ブログにて公開した記事"
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大英雄

大英雄

1993年 香港映画

- 原題 - 射G英雄傅之東成西就
- 英題 - THE EAGLE SHOOTING HEROES DONG CHENG XI JU

=Cast=
西毒:トニー・レオン 東邪:レスリー・チャン タン:レオン・カーファイ ホイチ:ジャッキー・チョン 皇女:ブリジット・リン チャン:カリーナ・ラウ 西毒の従兄弟:ヴェロニカ・イップ 占い師:マギー・チャン

=Comment=
ウォン・カーワイ監督が楽園の瑕の撮影に時間をかけてる間に(撮影の合間を長くあけてる間に)ジェフ・ラウが同じキャスト同じセットで1週間で取り終えた作品。
とにかく豪華キャストでしかも面白い。そしてみんな《楽園の瑕》でのフラストレーションを晴らすかのように弾けてます。トニー・レオンさんなんてたらこ唇になってたり、マギー・チャンさんはむかでをたべさされ変な踊りを踊ってたり。何も難しい事を考えずに心の底から笑えます、吹き替えの声も全然あってなかったりして。
まだ未見というかたそしておバカなコメディで爆笑したい方絶対にお勧めです。

"2004年12月16日旧ブログにて公開した記事"

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ハウルの動く城

ハウルの動く城

2004年 日本
宮崎 駿監督の最新作

=Voice Cast=
ハウル:木村 拓哉 ソフィー:賠償 千恵子 荒地の魔女:美輪 明宏 カルシファー:我修院 達也 マルクル:神木 隆之介
カカシのカブ:大泉 洋 ヒン:原田 大二郎 サリマン:加藤 治子

=Comment=
久しぶりに劇場がいっぱいになってるところを見た気がします(笑)宮崎アニメと言う事で覚悟はしていたのですが、小さい子供が大変多くて、途中トイレに立つ人も多いししゃべる子供もいましたがしかたないかなとあきらめました。
内容ですが、だんだん子供には難しいテーマになってきてるようにも思えました。でも、大人が見れば十分に楽しめると思います。ソフィーの声の賠償さんは18歳も90歳ももちろん担当してるのですが、賠償さんが18歳はどうだろうと(スミマセン)思ってましたが、私はわりとすんなり耳に入りました。やはり名優は声優としての演技もうまいという事なのでしょうか?
木村さんは、心の無い魔法使いの役だったのでわざとあんまり抑揚のないしゃべり方をしてたのかどうかは分かりませんがもうちょっと感情移入したセリフまわしだとよかったのにと残念に思います。

"2004年12月12日旧ブログにて公開した記事"

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ハリー・ポッターと賢者の石

ハリー・ポッターと賢者の石

- 原題 - HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER'S STONE(HARRY POTTER AND THE SORCERER'S STONE)
2001年 アメリカ映画

=Cast=
ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン アルバス・ダンブルドア:リチャード・ハリス ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス セルブス・スネイプ:アラン・リックマン クィレル:イアン・ハート ハグリッド:ルビー・コルトレン

=Comment=
当時一緒に働いていた人が面白かったからと本を貸してくれたのですが、まず本の厚みにびっくりしました。が、これが読み始めると面白くてあっという間に読み終わっていました。そのハリー・ポッターが映画にというわけで見ないわけにはいかないだろうと思い映画館に行く事4回。
原作があるものはどうしても本と比べてしまうのでガッカリすることが多々あるんですがこれに関していえば、上手に長い話を短く(152分)まとめてありなおかつ原作のイメージを損なってなかったので良かったです。主役の3人もまだこの頃はあどけない少年少女といった感じで初々しくかわいいです、しかもイメージぴったり。(ダニエル君はこの撮影してる最中に声変わりをしていて実はよく似た声の吹き替えだそうです。)
周りを固めている脇役の人たちも豪華で、主役の3人の魅力をうまく引き出してくれてる感じがします。上記のキャストには書いてませんが、イギリスの名優ジョン・ハートさんやフィオナ・ショーさんなども出演されてて本当に豪華キャストです。
出演者は全員イギリス人だそうですが、ハリー役にあのハーレイ・ジョエル・オスメントくんもオーデションを受けたなんて噂も聞いたことあります。

"2004年12月11日旧ブログにて公開した記事"

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楽園の瑕

楽園の瑕

- 原題 - 東邪西毒
- 英題 - ASHES OF TIME

1994年 香港映画

=Cast=
西毒:レスリー・チャン 東邪:レオン・カーファイ 盲剣士:トニー・レオン 洪七:ジャッキー・チュン 燕:ブリジット・リン 桃花:カリーナ・ラウ 西毒の兄嫁:マギー・チャン 

=Comment=
ウォン・カーワイ作品は全て紹介したかと思ったらもう一つ残ってました(笑)
とっても豪華な出演陣です。でも監督が映像の一つ一つをこだわりすぎて完成までにとっても時間がかかった作品だそうです。あまりにも待ち時間が長くてこの豪華出演陣もこのままだともったいないので、監督が悩んでる間にジェフ・ラウが監督して《大英雄》という作品をもう一本撮ってしまったくらいです(笑)
で、この映画の感想はというと映像は監督がワンシーンごとにこだわってるのでとっても綺麗です。クリストファー・ドイルの世界も十分でてますが、ストーリーは相変わらず分かりにくい(苦)しかも出ている俳優さん全員が主演みたいな感じになってるように思えて的が絞れてない風に思えました。
繰り返すようですが、映像は本当に綺麗でワンシーンワンシーンがまるでポストカードを切り取ったみたいでした。

"2004年12月10日旧ブログにて公開した記事"
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パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊

- 原題 - PIRATES OF THE CARIBBEAN:THE CURSE OF THE BLACK PEARL

2003年 アメリカ映画

=Cast=
ジャック・スパロウ:ジョニー・デップ ウィル・ターナー:オーランド・ブルーム エリザベス・スワン:キーラ・ナイトレイ キャプテン・バルボッサ:ジェフェリー・ラッシュ

=Comment=
ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウがちょっとイカレタ感じの演技がまたしっかりはまってていいんです!
そして私が注目をしているキーラ・ナイトレイとオーランド・ブルームがまた新鮮でかっこよくきまってました。
バルボッサが死なないという呪いがかけられてて、光にあたると骸骨となるシーンがとってもうまく出来てるんだけどその中でも最後のほうでジャックが同じ呪いを自分でかけて骸骨の指でコインをもて遊ぶところはとっても画期的というか面白かったです。
あと映画のエンドロールの後にある映像は今まで見た中では一番くらいでした。

"2004年12月9日旧ブログにて公開した記事"
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ひかりのまち

ひかりのまち

- 原題 - WONDERLAND

1999年 イギリス映画

=Cast=
ナディア:ジナ・マッキー モリー:モリー・パカー デビー:シャーリー・ヘンダースン ダン:イアン・ハート エディ:ジョン・ジム

=Comment=
みんないろんな出会いを求めてさまよっていて、自分が本当に愛する人を自分を本当に愛してくれる人を探して日々を過ごしているそれがとっても上手に描かれていました。最後には、みんな一番大切な人を見つけられるんですけど、いわゆるハッピーエンド風に描かれていないのが好きです。
ロンドンの町並みも綺麗に映ってて、是非一度訪ねてみたい町のひとつです。(でも冬は寒そう)
イギリス映画に馴染みの無い人は俳優・女優の名前を聞いてもピンとこないかもしれませんが、ジナ・マッキーは《ノッティング・ヒルの恋人》の車椅子の人、シャーリー・ヘンダースンは《ハリーポッターと秘密の部屋》の嘆きのマートルの人、イアン・ハートは《ハリーポッターと賢者も石》のプロフェッサークィレルの人と実は結構見たことあったりします。

"2004年12月6日旧ブログにて公開した記事"

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スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

- 原題 - SKY CAPTAIN AND THE WORLD OF TOMORROW

=Cast=
スカイキャプテン(ジョー・サリバン):ジュード・ロウ ポリー・パーキンス:グウィネス・パルトロウ フランキー・クック:アンジェリーナ・ジョリー デック:ジョヴァンニ・リビシ

=Comments=
見始めて数分は、「しまった失敗したかも」なんて思ってしまいましたが、なんのなんの後半に行くにつれて面白くなっていきました。舞台は1939年と過去ですが出てくるのはロボットとまるでアメコミっぽいシチュエーションがまた面白かったです。
この映画は出演者以外はCGらしくて、皆さんブルーバックの中で演技したという話を聞いてさらにビックリです。
演じている方は、そこにあるものを想像しながら演技していたのかと思うと彼らの演技力の凄さに感動です。

"2004年12月5日旧ブログにて公開した記事"

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ブリジット・ジョーンズの日記

ブリジット・ジョーンズの日記

- 原題 - BRIDGET JONES'S DIARY

2001年 イギリス映画
32歳独身OLの日常生活奮闘記(身につまされます)

=Cast=
ブリジット・ジョーンズ:レニー・ゼルウィガー ダニエル・クリヴァー:ヒュー・グラント マーク・ダーシー:コリン・ファース

=Comment=
この映画を初めて見た時まさに自分自身のことのように思いました。タバコこそ吸いませんが、酒飲み・30代・独身・彼氏なしと、唯一違うところはブリジットみたいにハンサムさんにもてない事(笑)多分この映画を見た多くの30歳以上の女性はみんな「そうそう、あるある」なんて思いながら見れて共感を得たのではないかと思いました。ダイエットをしても失敗したり、お酒もタバコも減らせられなかったりとうまくいかない事だらけだけどポジティブに生きている感じが好きです。私もポジティブで楽天家なんですけどね(笑)来年には第2弾が上映されるそうなので今からとっても楽しみです。
香港ではすでに第2弾公開されたようで、いち早く鑑賞したりえさんの感想はBlog版香港中国熱烈歓迎唯我独尊の方に掲載されてます。
そうそう第2弾の邦題は《ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月》だそうですが、今私がきれそうなのはさっき一生懸命書いたこの記事をついDeleteキーを押してしまって全部パァになった事です(苦笑)

"2004年12月3日旧ブログにて公開した記事"
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ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ

- 原題 - THE USUAL SUSPECTS
1995年 アメリカ映画

=Cast=
ヴァーバル:ケヴィン・スペイシー キートン:ガブリエル・バーン マクマナス:スティーブン・ボールドウィン フェンスター:ベネチオ・デル・トロ ホックニー:ケヴィン・ポラック

=Comment=
ケヴィン・スペイシーがかなりの曲者なんですけど、最初結構私は騙されてしまいました。この映画は、私が通ってる某英会話学校で同じクラスだった人と担任の教師(アメリカ人)が面白かったと教えてくれたのでみました。ケヴィン・スペイシーもガブリエル・バーンも好きなので。でその人たちが薦めた理由は映画を見ればすぐ分かりました。とにかく面白い。そして俳優も素晴らしい。
人それぞれ好き嫌いはあるでしょうが、このブログを読んでる人でまだ見てないという方がいれば是非お勧めします。

"2004年11月29日旧ブログにて公開した記事"

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ジョニー・イングリッシュ

ジョニー・イングリッシュ

- 原題 - JOHNNY ENGLISH
2003年 イギリス映画

=Cast=
ジョニー・イングリッシュ:ローワン・アトキンソン エージェント・ボフ:ベン・ミラー パスカル:ジョン・マルコヴィッチ

=Comment=
Mr.ビーンは見たことないんですけど、この主演の俳優さんの名前は覚えられなくて「Mr.ビーンの人」っていつも呼んでました。
とにかくバカみたいに笑ってしまいました。おもしろい。この人の間のとり方とか最高でした。
ジョン・マルコヴィッチもよっかった。この人の「マルコヴィッチの穴」を見て以来大好きです。
ローワン・アトキンソンのボケとジョン・マルコヴィッチのつっこみにも似た掛け合い最高でした。
何も考えずに笑いたいときにはもってこいの作品です。 

"2004年11月28日旧ブログにて公開した記事"

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es[エス]

es[エス]

2001年 ドイツ映画
- 原題 - DAS EXPERIMENT

=Cast=
囚人番号77(タレク):モーリッツ・ブライプトロイ 囚人番号38(シュタインホフ):クリスティアン・ベッケル 囚人番号82(シュッテ):オリバー・ストコフスキー 看守(ベルス):ユストゥス・フォン・ドーナニー ドラ:マレン・エッゲルト

=Description=
看守役の人たちも実験が進むにつれだんだん囚人役にたいする態度がサイコな方へエスカレートしていくさまがホラーなんかよりも怖かったです。閉鎖的な空間の中で役を演じているうちにだんだん常識や道徳や理性等が失われていく・・・その過程を見ていて実験に参加した人たちはごく普通の市民でみんなたいてい報酬のために参加したのにだんだん異常な世界となっていく。本当に怖いです。
この実験は実際に7日間で中止され現在この実験は禁止されているそうです。
ストーリーの部分で触れてないんですが、これから見られる人にはネタバレかもしれませんが・・・
この先殺人事件に発展していきます。そしてラストに近づくにつれて悲惨になっていきます。

"2004年11月25日旧ブログにて公開した記事"

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暗戦 -デッド・エンド-

暗戦 -デッド・エンド-

- 原題 - 暗戰
- 英題 - Runing Out Of Time
1999年 香港映画
>

=Cast=
アンディ:アンディ・ラウ ホー刑事:ラウ・チンワン

=Comment=
アンディとチンワンの男と男の駆け引きが手に汗握る感じでかっこいい展開になってます。アンディとチンワンは犯人と刑事・追われる方と追う方ではあるが最後は友情に似た感情が湧いてきていて、どっか《インファナル・アフェア》の通じるものがあります。
アンディ・ラウがこれで最優秀主演男優賞をとっただけあって、余命いくばくも無い男を熱演してます。
とってもカッコイイです。

"2004年11月23日旧ブログにて公開した記事"

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太陽と月に背いて

太陽と月に背いて
1995年 イギリス映画
- 原題 - Total Eclipse

=Cast=
アルチュール・ランボー:レオナルド・ディカプリオ ポール・ヴェルレーヌ:デヴィッド・シューリス

=Comment=
昨日の《バスケットボール・ダイアリーズ》の感想にも書きましたが、この頃のレオはとにかく美少年でした(過去形)。詩人ランボーが実際こんな風に破天荒で繊細な美少年だったかは私は分かりませんけど。
映画の中に、ランボーとヴェルレーヌの素敵な詩がいろいろと出てきます。この二人の才能は本当にすごいなと再認識しました。
まだこの二人の詩集をちゃんと読んだことはないのですがいつか機会があれば読んでみたいと思ってます。
何度もいいますが、この頃のレオナルド・ディカプリオは本当に美少年でした。

"2004年11月20日旧ブログにて公開した記事"
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バスケットボール・ダイアリーズ

バスケットボール・ダイアリーズ
1995年 アメリカ映画
- 原題 - The Bascketball Diaries

=Cast=
ジム:レオナルド・デォカプリオ ペドロ:ジェームズ・マディオ ミッキー:マーク・ウォールバーク 

=Comment=
改めて思ったのは、ディカプリオなんて細いんでしょうということ。今ではその面影が無くなってるけど・・・。で、そのディカプリオは大熱演!この頃の彼は本当に演技がうまい。そして端正な顔立ちをしてました(過去形です)。
これは、ジム・キャロルの原作でかれの自伝を映画化してるそうなので、実話がもととなってます。だから余計にアメリカのちょっと不良の高校生の生活がよくわかります。

"2004年11月19日旧ブログにて公開した記事"
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天使の涙

天使の涙

1995年 香港映画
- 原題 - 堕落天使
- 英題 - Fallen Angels

=Cast=
殺し屋:レオン・ライ エージェント:ミッシェル・リー 金髪の女性:カレン・モク モウ:金城 武 

=Comment=
これは《恋する惑星》の3部作目の作品だそうで、パイナップルのくだりとか重慶マンションとかかぶるアイテムがいくつか出てきます。
殺し屋とエージェントの話とモウの話が交互に出てきて、この二つのストーリーはどう繋がってるんだろうと思ったら・・・焼き鳥屋で殺し屋とモウが出会って話ししてました(笑)。カレン・モクのちょっとイカレタ感じや、ミッシェル・リーの自慰行為に度肝を抜きました。
殺し屋とエージェントのクールな関係がカッコイイです。
一番印象に残ってるシーンはマクドナルドから殺し屋が出てきたら大雨で金髪女とジャッケトを被って走っていく・・・ここです。
ちなみに、香港旅行に行った時このシーンのマックと知らずにここで初日の夕飯食べました。

"2004年11月14日旧ブログにて公開した記事"
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レッド・ドラゴン

レッド・ドラゴン

- 原題 - RED DRAGON
2003年 アメリカ映画


=Cast=
ハンニバル・レクター博士:アンソニーホプキンス ウィル・グレアム:エドワード・ノートン フランシス・ダラハイト:レイフ・ファインズ

=Comment=
ハンニバル・レクター博士がこの映画でも人肉を美味しそうに食べてました。アンソニー・ホプキンスのはまり役となってしまったようです。でも今回はレイフ・ファインズが今までのイメージと違ってかなり怪演をしておりました。正直ビックリですがはまってました。
そしてやはりエドワード・ノートンはうまいそしてかっこいい!
レクター博士のプロローグ編を見て彼は昔から頭が切れるからこそ普通の人以上に精神の構造がおかしくなってるのかなぁなんて思いました。
ラストシーンはちゃんと《羊たちの沈黙》に繋がるあのシーンで終わってました。

"2004年11月13日旧ブログにて公開した記事"
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裏街の聖者

裏街の聖者

ー原題ー 流氓醫生
ー英題ー DOCTOR MACK
1995年 香港映画 

=Cast=
ラウ・マン:トニー・レオン チュウ:ラウ・チンワン

=Comment=
トニー・レオンが女ったらしの役ですがこの人は本当に役になりきっててうまいです。音楽も各シーンにあってていいです。
原作は読んだ事ないので比較は出来ないんですが、雰囲気は出てると思います。
コメディなシーンもあるんですが、どこかほろっとさせる暖かい作品です。

"2004年11月12日旧ブログにて公開した記事"
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

=Songs=
ハロウィン・タウンへようこそ 「This is Halloween」
ジャックの嘆き 「Jack's Lament」
クリスマスって? 「What's this」
ハロウィン・タウンの町会 「Town Meeting Song」
ジャックが変だ! 「Jack's Obesession」
サンディ・クローズを誘拐しろ 「Kidnap the Sandy Claws」
クリスマスを始めよう 「Making Christmas」
ブギーの歌 「Oogie Boogie's Song」
サリーの歌 「Sally's Song」
哀れなジャック 「Poor Jack」
フィナーレ〜サンタの贈り物 「Finale/Reprise」

=Comment=
以前CS放送で見てとっても面白かったので、是非劇場で見てみたいと思った作品です。今回デジタルリマスター版で公開という事で早速見てきました。今回は、ティム・バートンのヴィンセントとフランケンウィニーという2本のショートムービーと一緒に公開でした。
ハロウィンはまだまだ日本に馴染みのないイベントですが、カボチャおばけのジャックは新しい出会いと楽しい出来事を求めてクリスマスのイベントを盛り上げようとしてる姿がとっても愛らしいし、そんな彼を見つめるつぎはぎだらけの人形サリーの純情さもとっても愛らしいです。
全体的に、ミュージカルっぽく作ってあって、映画の中の音楽(歌)が素晴らしかったです。

"2004年10月30日旧ブログにて公開した記事"
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AMADEUS

AMADEUS

=Cast=
アントニオ・サリエリ:F・マーリー・エイブラハム ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:トム・ハルス コンスタンチェ・モーツァルト:エリザベス・ベリッジ

=Description=
私がこの映画に出会ったのは、高校生の頃でした。(しかもリアルタイムです。)この映画をきっかけに、モーツァルトにとても興味を持ち、本を買いあさったり、今まで聴くことのなかったクラシック音楽(モーツァルトのみですが)も聴くようになりました。
モーツァルトは子供の頃から神童と呼ばれ特別扱いされてたが故に、大人になりきれない部分があったり、サリエリは努力家ではあるが凡人であるが故に神から与えられたモーツァルトの才能に嫉妬したりと、人間関係の縮図が見れます。
この映画の中のサリエリを憎めないのは、やはり自分も凡人であり何かを成し遂げる為には多大なる努力をしなければならない人間であり、自分の周りにモーツァルトのような人間がいれば間違いなく同じように嫉妬するだろうと思うからです。
でもこの映画の中のモーツァルトも、天真爛漫だったりして憎めないんですけどね。
そして、モーツァルトの音楽は魅力に満ちていて心惹かれます。
映画の中のモーツァルトのセリフに「自分が作った音楽に不要な音符は一つも無い」そうです。

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シークレット・ウィンドウ

シークレット・ウィンドウ
2004年 アメリカ映画

=Cast=
モート・レイニー:ジョニー・デップ ジョン・シューター:ジョン・タトゥーロ エイミー:マリア・ベロ テッド:ティモシー・ハットン ケン・カーシュ:チャールズ・S・ダットン

=Descroption=
スティーブン・キング原作がベースになっているという事で結構ミステリー度がすごくドキドキしました。私は終わりの方までジョン・シューターが何者なのか分からず最後まで楽しめました。
ジョニーデップとミステリーってどうなんだろうって最初は思いましたが、やはり彼は名優!何をやってもさまになります。
ミステリー映画なのであんまり書くとネタバレ・バレバレになるのですが、ラスト”まだ続くの?”と思わせる終わり方になっててよかったです。 

"2004年10月24日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 21:27| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2046

2046
2004年 香港・中国・フランス・イタリア・日本合作映画

=Cast=
チャウ・モウワン:トニー・レオン タク:木村 拓哉 スー・リーチェン:コン・リー ワン・ジンウェン:フェイ・ウォン バイ・リン:チャン・ツィイー ルル/ミミ:カリーナ・ラウ slz 1960:マギー・チャン(特別出演)

=Comment=
実に感想を述べるのに難しい作品ですが・・・この作品には《花様年華》と《欲望の翼》がオマージュされていますもしかすると《ブエノスアイレス》もそうかもしれませんね。監督は《花様年華》は《欲望の翼》の続編のようなもの《2046》は《花様年華》の続編のようなもの、でもこの3作品は別々の作品であると言われてます。過去のこの3作品を見たことない人ももちろん楽しめると思いますが、過去のこの3作品を見た人はいろいろと伏線がひかれていてそれを探すのも面白いと思います。
例えば、登場人物達も過去のこの2作品の中と同じ名前の人物が出たり、音楽なんかもちょっと同じ物を使ってるシーンがあったりです。
木村拓哉さんも、アジアのトップスターの中に入って出演時間はそう時間で21分程度ですが、なかなか引けをとらない存在感で彼の出演作で初めてかっこいいなと思いました。もちろんトニー・レオンさんは前回の《花様年華》のチャウ役ですが、前回とはまた違った雰囲気をかもし出していて同じチャウとは思えないシーンも沢山ありました。官能なベッドシーンもいやらしさを強調するものではなく男女の恋の演出の一つとして綺麗に描かれていて素敵でした。過去と未来が交差する世界にトリップしている感じです。
何回か見ると、もっといろいろストーリーの細部まで見えてくるかな?最低でも2回鑑賞する事をおすすめします。

「君に教えたい秘密があるんだ。俺と一緒に行かないかい?」

"2004年10月23日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 21:23| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欲望の翼

欲望の翼
1990年 香港映画

=Cast=
ヨディ:レスリー・チャン スー:マギー・チャン タイド:アンディ・ラウ ミミ/ルル:カリーナ・ラウ サブ:ジャッキー・チュン 身支度をするギャンブラー:トニー・レオン

=Commet=
豪華俳優・女優人が勢ぞろいをしたこの映画、若者の恋が切なくなります。この映画の中のスーのセリフで「1分間て短いけどー長い時もあるはわ」っていうのがあるんですが、まさに時間ってそのときの人の心理や状態によって長い短いの違いがあるんだなと思いました。他にもこの映画の中のセリフは結構印象的で自分の今までを振り返って”ハッ”っと思わせる物が多いです。
ウォン・カーワイ映画が苦手な人はちょっとわかり難いと思うかもしれませんが、セリフの一つ一つや映像美は見る価値ありだと思います。
この映画のヨディが自分を例えている”脚のない鳥”はまさにこの役を演じた、レスリー・チャンそのものだったのかもしれないと・・・そう思っている人は多いはず・・・。
この映画、実は続編が作られる予定だったらしいんです。ラストシーン唐突に天井の低い部屋で身支度をしているトニー・レオンは続編へのプロローグだったんでしょうか?

脚のない鳥がいるそうだ、ただ飛び続けてー疲れたら 風に乗って眠る。地上に降りるのはー死ぬ時だけだ

"2004年10月22日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 21:19| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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