2014年02月05日

鑑定士と顔のない依頼人

鑑定士と顔のない依頼人

2013年イタリア映画

原題 LA MIGLIORE OFFERTA
英題 THE BEST OFFER

= Cast=
ヴァージル・オールドマン:ジェフェリー・ラッシュ クレア:シルヴィア・フークス ロバート:ジム・スタージェス ビリー:ドナルド・サザーランド

= Comment=
一流鑑定士のヴァージルが極度の人間嫌いで、さらには潔癖症。特に常に手袋をしていて電話機はハンカチで持つくらい、もちろん独身でその彼が隠し部屋に女性の肖像画を飾ってイスに座って観てるシーンは圧巻でした。
ある日資産家の娘から家財道具等を競売n掛けたいと言われ査定、最初は姿を見せない彼女にいら立ってたヴァージルだったけど次第に惹かれて行くのはちょっと可愛くもありました。さらに彼女の家出見つけたオートマタの部品の一部をロバートが再生していくシーンは素敵でした。
しかし話が進むにつれて、クレアの心も開かれヴァージルの心も開いてついにはお互いに気持が通じあえたあたりは目頭が熱くなりました。
しかし、用意された結末はアッと驚くものでしかもその伏線は結構あちこちに散りばめられてて、なのに私はヴァージルと同じようにすっかり騙されてしまいました。
あの結末ではヴァージルがかわいそうだよ〜と思ってしまいました。
posted by Hitomi at 22:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Hitomiさん、こんばんは^^

いやいやトルナトーレ監督にすっかり騙されてしまいました(笑)
監督、こういう切り口もできるんだと感心しました!
あのラストのヴァージル、
“待ち人来たる”or“待ち人来たらず”、
Hitomiさんはどちらだと思いますか(笑)?
Posted by cyaz at 2014年02月05日 22:34
cyazさん、こんにちは。

>いやいやトルナトーレ監督にすっかり騙されてしまいました(笑)

まったくその通りでございます。まさかのあの人までもが仕掛け人だったとは思いもよりませんでした。

ラストのヴァージル、私は待ち人来たらずだったんじゃないかと思ってます。
Posted by Hitomi at 2014年02月08日 15:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

『鑑定士と顔のない依頼人』
Excerpt: □作品オフィシャルサイト 「鑑定士と顔のない依頼人」 □監督・脚本 ジュゼッペ・トルナトーレ □キャスト ジェフリー・ラッシュ、シルヴィア・フークス、ジム・スタージェス、       ドナルド・サ..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2014-02-05 22:30
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。