2014年03月09日

マイティ・ソー

マイティ・ソー


2011年 アメリカ映画


− 原題 − THOR


=Cast=
ソー:クリス・ヘムワーズ オーディン:アンソニー・ホプキンス ロキ:トム・ヒドルストン シフ:ジェイミー・アレクサンダー ヘイムダル:イドリス・エルバ ホーガン:浅野 忠信 ファンドラル:ジョシュア・ダラス ヴォルスタッグ:レイ・スティーヴンソン ジェーン・フォスター:ナタリー・ポートマン エリック・セルヴィック教授:ステラン・スカルスガルド ダーシー:カット・デニングス コールソン捜査官:クラーク・グレッグ フリッガ:レネ・ルッソ



=Comment=
日本代表として浅野 忠信さんが出演してると言う事で見るのを楽しみにしていた作品、吹替え版しか上映されてないかと思ってたら字幕版もあってホッとしました。
神の世界で最強戦士のソー、父王の意見に背き氷の巨人の世界へ行ってしまう。ソーは武器のムジョルニアをとり上げられ神の世界を追放され地球へくるのだが。
2D版でかまわないでの字幕で見たかったんですが、やっと見つけた字幕は今はやりの3Dでした。しかし、ソーが戦ってるシーン等はとっても迫力満点で3Dでも良かったかなと。今回はワーナーマイカルで見たので前回使用したマイメガネ持参で行ったので100円お得になりましたし。
実はマイティ・ソーがアメコミだって事は知ってたんですが、そこに出てくる国とか武器とか神の国の人物とか北欧の神話に出てくるとは知りませんでした。神さまだって後継者問題で揉めるし、兄弟で嫉妬とかしたりするの。しかも弟ロキには出生の秘密があってそのことも事件の発端になってるが面白い。
地球に追放されたソーは自分を救ってくれ話を聞きたがってるジェーンの研究資料を根こそぎ取られたので、全力で取り返しに行く。それは自分の武器を取り返す為でもあるんだけど、それでもカッコいい。本当にカッコいいのは父王、ちゃんとソーの良いところも解ってるし王としての威厳と風格がカッコいい。何より父王が出てくることで一応諍いも沈静化するのがやっぱり王だよねと感心してしまう。
最後の兄VS弟の対決もいい、アスガルド王の息子として育ちながら実は敵がたの王の息子だという弟の劣等感も分かるし、弟が何者であろうとも弟には変わらないから直接対決はしたくないという兄の気持ちも分かる。だからこそ彼らの運命に心痛くなりました。
エンドロール後の映像を見るとなんだか続編の予感がビシビシと伝わってきましたがどうなんですかね?あれば是非見たいですね。そうそう、日本から参戦した浅野さんセリフは少なめでしたが存在感はバッチリでした。




“2011年7月11日旧ブログで公開した記事“
posted by Hitomi at 22:12| 広島 ☀| Comment(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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