2014年06月22日

アベンジャーズ

アベンジャーズ

2012年 アメリカ映画

− 原題 − THE AVENGERS

=Cast=
アイアンマン/トニー・スターク:ロバート・ダウニーJr. キャプテン・アメリカ/ステーヴ・ロジャーズ:クリス・エヴァンス ハルク/ブルース・バナー:マーク・ラファロ ソー:クリス・ヘムズワース ホークアイ/クリント・バートン:ジェレミー・レナー ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ:スカーレット・ヨハンソン ニック・フューリー:サミュエル・L・ジャクソン フィル・コールソン:クラーク・グレッグ マリア・ヒル:コピー・スマルダーズ ロキ:トム・ヒドルストン エリック・セルヴィッグ:ステラン・スカルスガルド ペッパー・ポッツ:グウィネス・パルトロウ

=Comment=
本当に随分前から前売り券手に楽しみにしていた作品、昨日見に行ったんですが本日早速2回目の鑑賞をしてしまいました。
それぞれの個性が強いヒーロー達、特に超堅物で1940年代がら蘇ったキャプテン・アメリカと女性好きで我儘で自己中のアイアンマンとの丁々発止のやり取りは思わずクスって成程面白い。そこに弟ロキが人間界で暴れるのを止めアズカルドへ連れ返そうとソーが地球へ降りてきて、更にかみ合わない会話にクスってなってしまいました。
しかしそういうかみ合わない会話や丁々発止のやり取りだけでは無い、彼らには彼のヒーローとしてのやり方もあり信念もあるからこその行き違い。そんな中バナー博士だけは冷静に自分の役目を全うしている感じ、彼はやっぱりハルクに変身するのを抑える為だったのかなぁとか思いながらみてしまいました。
ヒーローでは無くシールドのエージェントとして女スパイのナターシャと弓の名手のバートン、しかし冒頭でいきなりバートンがロキの手先となってしまうのでハラハラドキドキ、彼がいつ正気に戻りヒーロー達と行動を共にするのかそれとも実は敵方に落ちたままなのかと心配してしまいました。
ヒーロー達がバラバラだった中盤までよりもやっぱり彼らが一致団結してからが本当に面白い、完全にスクリーンに釘付けになってしまいました。あんなに正反対だったキャプテン・アメリカとアイアンマンもちゃんとお互いにいいところを引き出しあえてるし、ソーはただの暴れん坊ではないし、ハルクは思いっきりスマッシュしている。なのよりお互いに助け合ってるのに感動、特に核爆弾を地球外に持っていき力尽きて落ちてくるアイアンマンを抱きとめるハルクの姿には涙が出てきました。
私が何より笑ってしまったシーンはエンドロール後にあります、あれは何とも表現しにくいですがとにかく見て下さい。そうそうエンドロール途中で出てくるロキを操ってた黒幕の意外な正体もちょっと笑ってしまいました。
今回、ハルク役がエドワード・ノートンからマーク・ラファロに代わってましたが良かったと思いました。こうしてみるとマーク・ラファロの方がハルクの優しさと悲しみが表現出来てたように思いました。

"2012年8月19日旧ブログにて公開した記事″
posted by Hitomi at 20:50| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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