2014年07月08日

ライフ −いのちをつなぐ物語−

ライフ −いのちをつなぐ物語−

2011年 イギリス映画

− 原題 − ONE LIFE

=Cast(ナレーション)=
松本 幸四郎 松 たか子

=Comment=
これはずっと見てみたいと思った作品、いろんな動物の愛情や死闘などまさに一つの命一つの人生を謳歌しているそんな姿に心打たれました。
寒いところに生息するニホンザル、彼らが寒さを凌ぐために見つけたのは温泉に入る事。しかしみんなが入れる訳ではなく、強い群れの家族だけでその他は寒い中温泉に入ってるサル達を身を寄せ合って眺めるだけ、これは人間社会みたいだなって思いました。人間社会でも富を持っているものはより良い家に住みよりよい環境を選べる。
イチゴヤドクガエルがオタマジャクシを一匹づつ背中に乗せて木の上の葉っぱに出来た水たまりに移す、そこには餌が無いから毎日毎日何度も何度も無性卵を餌の代わりに産んでいくその姿はまさに献身的な母。ミズダコのお母さんは一生に一回だけ卵を産んで、半年間飲まず食わずで卵に新鮮な水を与えそして命が尽きて行く。そんな母の姿は、本当に偉大で素敵でした思わず自分の母を思い出し感謝しました。私の母もそうやって一生懸命愛情をそそいで私を育ててくれたんですよね。
手に汗握ったのはハネジネズミが天敵から逃げるシーン、小さいからだで大きな敵から逃げるそれは決して楽ではないけれど彼らなりに知恵を絞り走りぬけて命を落とさずに済む、ドキドキもしたし感動もしました。逆にハンターであるチーター、彼らも大きな体の獲物は追わないけれど単独ではなく三兄弟で力を合わせて大きなダチョウを仕留めている姿は凛々しくて惚れ惚れしてしまいました。
地球に住む生き物はみな生き抜くために知恵を絞り技術を身に付け子孫を残していく、そんな姿に素直に感動しました。この地球に住む同じ生き物として人間の私ももっともっと頑張らないといけませんね

"2011年9月7日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 21:00| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ら行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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