2014年08月29日

マレフィセント

マレフィセント

2014年 アメリカ映画

− 原題 − MALEFICENT

=Cast=
マレフィセント:アンジェリーナ・ジョリー ステファン:シャールト・コプリー オーロラ姫:エル・ファニング ディアヴァル:サム・ライリー ノットグラス:イメルダ・スタウントン シスルウィット:ジュノー・テンプル フリットル:レスリー・マンヴィル

=Comment=
童話の「眠れる森の美女」はもちろん読んだ事はありますが、ディズニーアニメの方は見た事が無かったのでマレフィセントって言われてもちょっとピンときませんでした、しかしアンジーが出てるの興味があって見に行きました。
かつて愛し合う恋人同士だったマレフィセントとステファン、しかし彼に裏切られたうえに大切な翼までももぎ取られてしまってから完全な悪女になってしまったマレフィセント、悪女というとなんか最初から悪だったのかと思ってましたがそんな悲しい過去があったなんてちょっとビックリしました。
だからかつての恋人が結婚し王になり子供が生まれた時、その子供に呪いをかけてしまうマレフィセント。でも実は妖精に預けられてるマレフィセントは赤ちゃんを遠くから見守っていて、ピンチの時には密かに手を貸してあげてる。そんな時の目はとても優しくて本当のお母さんのようでした。だからこそオーロラ姫も彼女の事が好きになったのかなって思いました。
マレフィセントが悪女になってしまった気持ちも何だか分かるきがしました、っていうかあのステファン許せませんねもし私が同じことされたらやっぱりマレフィセントみたになるんじゃないかと思っちゃいました。
最後の対決は本当にみもので、ドキドキしながら見てしまいました。《アナ雪》のときもそうでしたが、真実の愛をもっている人は必ずしも異性では無いんですよね、姉妹だったり母同然の人だったりするんですね。

"2014年7月6日鑑賞"
posted by Hitomi at 23:13| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。