2014年09月07日

AMADEUS

AMADEUS

=Cast=
アントニオ・サリエリ:F・マーリー・エイブラハム ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:トム・ハルス コンスタンチェ・モーツァルト:エリザベス・ベリッジ

=Description=
私がこの映画に出会ったのは、高校生の頃でした。(しかもリアルタイムです。)この映画をきっかけに、モーツァルトにとても興味を持ち、本を買いあさったり、今まで聴くことのなかったクラシック音楽(モーツァルトのみですが)も聴くようになりました。
モーツァルトは子供の頃から神童と呼ばれ特別扱いされてたが故に、大人になりきれない部分があったり、サリエリは努力家ではあるが凡人であるが故に神から与えられたモーツァルトの才能に嫉妬したりと、人間関係の縮図が見れます。
この映画の中のサリエリを憎めないのは、やはり自分も凡人であり何かを成し遂げる為には多大なる努力をしなければならない人間であり、自分の周りにモーツァルトのような人間がいれば間違いなく同じように嫉妬するだろうと思うからです。
でもこの映画の中のモーツァルトも、天真爛漫だったりして憎めないんですけどね。
そして、モーツァルトの音楽は魅力に満ちていて心惹かれます。
映画の中のモーツァルトのセリフに「自分が作った音楽に不要な音符は一つも無い」そうです。

"2004年10月27日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 21:28| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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