2014年09月07日

ターミナル

ターミナル

- 原題 - THE TERMINAL
2004年 アメリカ映画

=Cast=
ビクター・ナボルスキー:トム・ハンクス アメリア・ウォーレン:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ フランク・ディクソン:スタンリー・トゥッチ 

=Comment=
ストーリーの所ではふれてないのですが、ビクターは空港で仕事を見つけたり、空港で働いているいる人たちと仲良くなっていったりとするなかで一人のフライトアテンダントの女性とであって恋をするんですけど、途中ビクターが彼女に自分が作った噴水を見せるところで自然と涙がこぼれました。涙をこぼしながら思ったのは「あっ、ユーガットメールみたい」でした(笑)。
そして祖国の戦争が終わり彼が自由の身になると仲間とお祝いしているところに来たフライトアテンダントが一日だけのビザを持ってきて彼に渡すけど彼女は別れられない不倫相手からもらってきたもので、ビクターの一緒に”ニューヨークに行こう”の言葉を振り切り不倫相手と去って行くシーンではこれまた自然に涙ががこぼれてとまりませんでした。
トム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズの演技に心打たれてしまいました。自分でもびっくりするくらい涙がこぼれました。
全体で言えば。前半は英語が通じないビクターと警備主任のディクソンとの会話もちぐはぐでコメディに近い要素もあってとにかく笑がおこりました(笑)そして後半はさっき書いたようにとにかく心をズシーンとつく感じでよかったです。

"2004年12月23日旧ブログにて公開した記事"

posted by Hitomi at 22:13| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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