2014年07月13日

いますぐ抱きしめたい

いますぐ抱きしめたい
1988年 香港映画

=Cast=
アンディ:アンディ・ラウ マギー:マギー・チャン ジャッキー:ジャッキー・チュン

=Comment=
ウォン・カーワイ監督の記念すべき最初の作品ですが、今の作品とはちょと違った印象を受けます。まだまだ、青臭く泥臭い青春映画となってます。
アンディもマギーもジャッキーもみんな若く(あたりまえですが(笑))、演技もちょっとくさい感じがしますが、若者特有の無鉄砲さをそれぞれがうまく表現してます。特にジャッキーの何をやっても兄貴分のようにうまくこなせずやる事が全て裏目に出てるキャラが憎めなくていいです。
マギー・チャンも今や国際派大女優となってますが、この頃はまだまだ眉毛も太く(笑)垢抜けないお姉さんでした。

"2004年10月17日旧ブログにて公開した記事"
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2014年07月07日

オーシャンズ

オーシャンズ

2009年 フランス映画

− 英題 − OCEANS

=Voice Cast=
ナビゲーター:宮沢 りえ 

=Comment=
実は他の映画にしようかと直前まで思ってたんですが、午前中仕事したらなんだかゆったりした作品が見たくなったのでこちらの映画を見に行きました。
私は小学校6年生まで瀬戸内の島で育ち、家の真後ろは海で夏には海で泳いでましたし潮干狩りなんかもしょっちゅうしてました。今は仕事柄海に深く関係してるし、父の仕事も海に関係してました、なので実は海は関わりが深く大好きです。
そんな海での生物が活き活きと撮影されてて、しかも普段は入る事の出来ない深海や夜の動きまで映し出されててもう凄いとしか言いようが無い。まるで自分が透明人間になって海の中に入って見てるみたいな感覚。
大きなクジラやサメ達が大きな口を開けて食べたり、卵からかえった子ガメが海に行くまでに鳥が食べたり、海岸で海に入ろうとするアシカをシャチが食べに来たり、一見とても残酷なようにも見えるがかれらは全て食べつくしたりはしない。そんな映像を見てると、私たち人間が一番残酷なんじゃないかとつくづく思いました。
もちろん、魚や肉等を食べないと私たちも生きていく事は出来ない。しかし乱獲は良くない、良くないが保護しすぎも良くないのかななんて思ったりもした。もし自然界は私たちが一切手出ししなければ、食物連鎖が上手く出来ていてバランスがちゃんと取れているんだもんね。
この映画では海の中の映像だけでなく、人間の網にかかった海の生物たち、温暖化で氷が解けていく北極の様子なども映し出されてて、改めて広大な自然の中で私たちは生かせてもらってるんだなと思いました。
どの映像も素晴らしかったですが、一番好きなのはシャコとカニの喧嘩です。シャコってもっと弱々しいイメージだったんですが、意外とガッツがあってびっくりしました。

"2010年1月23日旧ブログにて公開した記事"
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2014年06月30日

宇宙人ポール

宇宙人ポール

2010年 イギリス / アメリカ映画

− 原題 − PAUL

=Cast=
グレアム:サイモン・ペッグ クライブ:ニック・フロスト ゾイル:ジェイソン・ベイトマン ルース:クリステン・ウィグ ビッグ・ガイ:シガニー・ウィーヴァー ポール:セス・ローゲン

=Comment=
これは会社の同僚から面白そうと言われて早速見に行った作品、やっぱりサイモン・ペッグ&ニック・フロスト作品にハズレなしという事がわかりました
アメリカでのコミコンでのシーンから笑満載、グレアムとクライブがファンだというSF作家との会話も面白い。そしてやっぱり宇宙人のポールに出会ってからはもうどれだけ笑った事か(笑)いきなり失神&失禁のクライブ、とりあえず彼を車まで運ぶ宇宙人とグレアム。宇宙人を助ける事にしたグレアム、目が覚めて事情が呑み込めないクライブという図も面白い。しかし宇宙人ポールを追いかける捜査官、彼らが出てきてさらに笑が増す。まず新人捜査官が検問してるシーンが間抜け、さらに宇宙人一行が検問をパスした後夜明けに暇だからってかくれんぼしちゃてるんだもん。
さらに旅の途中で出会った信仰心の熱いルースがまた面白い、そんな彼女を巻き込んでの旅は更に面白さ倍増でした。さらに宇宙人ポールが地球のアメリカに長いし過ぎてて完全にアメリカナイズされちゃってるし、そういえばあの「E.T.」にアドバイスしたのもポールだったらしいし(笑)
ラストはちょっとホロッと来ちゃいましたが、やぱっぱり笑いで締めてくれるのもいい。ゾイルの名前がロレンツォでグレアムとクライブが声を合わせて「ロレンツォのゾイル!?」って叫んだのは笑ってしまいました。まさかの「ロレンツォのオイル」とかかってるとは(笑)
これは本当に面白かったです、できればもう一回見たいです。サイモン・ペッグ&ニック・フロスト最高ですね。

"2011年12月23日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 21:00| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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