2014年05月25日

白ゆき姫殺人事件

白ゆき姫殺人事件


2014年 日本映画


=Cast=

城野 美姫:井上 真央 赤星 雄治:綾野 剛 三木 典子:菜々緒 篠山 聡史:金子 ノブアキ 前谷 みのり:谷村 美月

谷村 夕子:貫地谷 しほり


=Comment=

湊 かなえさんの原作作品ということで、楽しみしておりました。

会社で一番美人のOLが何者かに殺害される、さらにテレビ局に勤務の赤星は大学時代の同級生から実は同僚が真犯人では無いのかと話を聞く。取材を始めるんだけど、今はやってるTwitterを使って情報がやり取りされてて、このTwitterでは真実かどうかもよくわからない情報も飛び交ったり、さらには個人情報が簡単に特定されそれがまたすぐに広まっていくのは本当に怖かったです。

赤星は同級生や同僚たちにインタビューをしていくんだけど、彼ら彼女らが真実を本当にかたっているのか?どこまでが本当でどこからが脚色されてる話なのか分からなくなってきてさらに怖くなりました。

話が、それぞれの人にスポットをあてる形で進んでいくので面白かったです。最後に事件の真相がどんどんあらわになってきたときに、最初に想っていたそれぞれの登場人物の人となりのイメージがどんどん変わって行って面白かったです。

SNS、何気に使ってますが怖いなと思いました。さらに人間の怖さについても思い知らせた感じがしました。

"2014年3月29日鑑賞"

posted by Hitomi at 20:32| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

スコア

スコア
2001年 アメリカ映画

=Cast=
ニック:ロバート・デ・ニーロ ジャック/ブライアン:エドワード・ノートン マックス:マーロン・ブランド ダイアン:アンジェラ・バセット

=Comment=
最後の最後までハラハラドキドキでした。金庫破りを制限時間内にやり終えるのどうか手に汗握って見ていたら、そこにはビックリの罠がしくんであったりして終わりまで目が離せませんでした。
なんといっても、エドワード・ノートンの演技はロバート・デ・ニーロやマーロン・ブランドに引けをとらないもので、税関で仕事をしているときのブライアンと手引屋のときのジャックをまたうまく演じ分けてます。
エドワード・ノートンはこういう演じ分けさせるとピカいちだな。


"2004年9月13日旧ブログにて公開した記事"

posted by Hitomi at 18:00| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

ジェネラル・ルージュの凱旋

ジェネラル・ルージュの凱旋

2009年 日本映画

=Cast=
田口 公子:竹内 結子 白鳥 圭輔:阿部 寛 速水 晃一:堺 雅人 花房 美和:羽田 美智子 佐藤 拓馬:山本 太郎 沼田 利博:高嶋 政伸 如月 翔子:貫地谷 しほり 三船 啓二:尾美 としのり 藤原 真琴:野際 陽子 黒崎 誠一郎:平泉 成 高階 権太:國村 隼 垣谷 雄次:佐野 史郎 酒井 利樹:玉山 鉄二

=Comment=
《チーム・バチスタの栄光》の続編、田口・白鳥コンビも復活してジェネラルと呼ばれる救命救急センター長の癒着を調べる。
今回は救命救急センター長速水の癒着問題を調べる田口先生、そこにあの厚生省の白鳥もやってきて事件の真相を究明する。前半部分はかなりのコメディタッチで私が見た劇場でもかなり笑い声が聞こえました、私も結構笑いました。
グチ外来とも言われている不定愁訴外来の田口先生のノンビリ雰囲気と、救命救急センターの1秒を争う医療とピリピリした雰囲気とが対照的で面白かったです。オープニングのモノクロのシーンも好きでした。
ジェネラル・ルージュと呼ばれている救命救急センター長の速水先生、医師としての腕前はいいけれどまるで子供のよう。いつもチュッパチャップス舐めてる姿もまた子供みたい、しかもキレ者なので余計に子供っぽい姿が印象的でした。
速水先生は本当に癒着していたのか?もししてういたとしたらそれは個人の利益を得る為だったのか?倫理委員会の副会長沼田やその他の者は速水先生の事をよく思ってないみたいだし。
破天荒な厚生省の白鳥もやってきて、めちゃくちゃになりそうでいてそうでもなさそうでいて(笑)彼の直球的なやり方が最終的には解決方向に向かうのが面白いですね。そうそうチーム・バチスタのメンバーもちょっとだけだけど出てきたのも嬉しかったです。
今回ジェネラル・ルージュと呼ばれる速水を演じた堺さん、いやぁ見るたびに今までのイメージとは違った表情を見せてくれますね。患者と向き合ってる表情なんて凄く素敵でした。
前作も面白かったです。時間があればもう1回見に行きたいですね。


"2009年3月8日旧ブログにて公開した記事"

posted by Hitomi at 18:00| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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