2014年08月15日

ハミングバード

ハミングバード

2012年 イギリス映画

− 原題 − HUMMINGBIRD

=Cast=
ジョゼフ・スミス / ジョーイ・ジョーンズ:ジェイソン・ステイサム シスター・クリスティナ:アガタ・ブゼク ドーン:ヴィッキー・マクルア ミスター・チョイ:ベネディクト・ウォン

=Comment=
大好きなジェイソン・ステイサムの新作と聞けば絶対に見逃すわけにはいきません。
元は軍人だったジョゼフ、仲間を殺された報復で敵を5人殺害、さらに軍法会議から逃れる為にロンドンでホームレス生活をしている。
ギャングに襲われたまたま逃げた部屋の持ち主が夏まで留守だと分かり、その部屋の住人になりすまして再起を図ろうとする。最初は酔っぱらいがただいい服を着せられてる雰囲気だったのに、再起を図ると決意した瞬間にビシッとした感じになってカッコいい。
ジョゼフが何故裏社会でのし上がって夏までに大金を稼ぎたかったのか?その事が分かった瞬間にちょっと切なくなりました。
さらにホームレスに食糧配給していたシスターと心を通わせていく、特に最後にお互いが本当に思いあっていて心が通じ合った時にはちょっと心が温かくなりました。
ジョゼフが離れて暮らす娘に為にカッコいい写真を撮るシーン、彼のお茶目な部分も見れたりして一番好きなシーンでした。

ジェイソン・ステイサム、いきなりロン毛で出てきた時にはえっ!!!となりましたが(笑)、やっぱり素敵でした。でもやっぱり短髪の彼が一番素敵ですけどね。
今回はアクションは少なめでしたが、泣きのシーンもあったりして良かったです。

"2014年6月7日鑑賞"
posted by Hitomi at 22:41| 広島 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

ぼくたちの家族

ぼくたちの家族

2013年 日本映画

=Cast=
若菜 浩介:妻夫木 聡 若菜 玲子:原田 美枝子 若菜 俊平:池松 壮亮 若菜 克明:長塚 京三

=Comment=
実は内容はよく知らなかったんですが、時間も丁度合ったので見に行きました。
バラバラになってしまった家族、しかし母親の病気をきっかけに再び結束する物語
いきなり余命7日と宣告された母玲子、もし自分がもしくは自分の家族が余命7日と突然言われたらきっとパニックになるだろうと思います。実際にお父さんは、ただただうろたえるだけで長男に何でもない些細な事で電話したりしてましたし。
若菜家は明るいお母さん、真面目なお父さん、奥さんに頭の上がらない長男、いつまでたってもスネかじりの次男の4人家族。そんな時一番頼りにならないんじゃかと思える程の次男俊平、彼も必死になって母親の病気を治してくれる病院を探してる姿は素敵。幾つもの病院に断られそしてある日辿り着いた病院でセカンドオピニオンをしてもらえる病院を紹介して貰える事が出来るようになったシーンは胸が熱くなりました。
実は父親の借金の保証人になっている長男、父親が自己破産すればその借金を全て背負う事になるという時に彼は内緒でもっと給料のいい会社へ転職出来るよう頑張り、新たな一歩を踏み出す勇気を出していたし、弟も大学を辞め父親が経営する会社を手伝う事を決心していてそのシーンには涙が出ました。さらにちょっと感動したのは、長男の嫁がただ我儘でイヤな感じの人だと思ってたんですが本当はとってもいい人だった事です。

"2014年6月1日鑑賞"
posted by Hitomi at 16:23| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-

万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-

2014年 日本映画

=Cast=
凜田 莉子:綾瀬 はるか 小笠原 悠斗:松坂 桃李 流泉寺 美沙:初音 映莉子 リシャール・ブレ:ピエール・ドゥラドンシャン 荻野 甲陽:橋本 じゅん 山田 聡:村杉 蝉之介 喜屋武友禅:児嶋 一哉 江来 佳織:角替 和枝 朝比奈 尚幸:村上 弘明

=Comment=
これは予告編見た時に面白そうだと思った作品、原作は未読ですが鑑賞後は読んでみたいなと思いました。
莉子は何でも鑑定する本当に万能鑑定士、そんな彼女がある事がきっかけで40年ぶりに来日するモナ・リザの展示の際の学芸員に選ばれ勉強会が始まるところからストーリーが動き出す。
莉子の記憶力はもの凄いもので、しかも学生時代にはそんなに出来る子では無かったのに、上京してアルバイト先の店長のおかげでその才能が開花するなんて凄いと思いました、きっと潜在的にそういう能力があったってことですよね。
なので、学芸員になるための合宿で最初はまったく出来なかったフランス語、それも一晩で完璧に覚えてしまうんですよね、もうただただ凄いとしか言いようがないですよね、私にもそんな才能があればとつくづく思いました(笑)
雑誌記者の小笠原、彼はダメダメ社員で仕事面ではパッとしなかったんだけど、莉子に密着した事でだんだんいい方向になっていくんですよね、しかも合宿後に体調を崩してしまった莉子を元の調子に戻すために活躍するシーンはちょっと感動しました。そのおかげでモナ・リザの秘密をあばいて事件を解決できてよかったなと。

綾瀬さんが万能鑑定士ってどうなんだろうと思ってましたが、やっぱり凄い女優さんしっかり役になり切ってて素敵でした。原作はシリーズ物のようなので映画もシリーズ化すればいいのになって思いました。

"2014年5月31日鑑賞"

posted by Hitomi at 13:48| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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