2014年08月09日

ブルージャスミン

ブルージャスミン

2013年 アメリカ映画

− 原題 − BLUE JASMINE

=Cast=
ジャスミン:ケイト・ブランシェット ハル:アレック・ボールドウィン アル:ルイス・C・K チリ:ボビー・カナヴェイル オーギー:アンドリュー・ダイス・クレイ ジンジャー:サリー・ホーキンス ドワイト:ピーター・サースガード ドクター・フリッカー:マイケル・スタールバーグ エディ:マックス・カセラ ダニー:オールデン・エアエンライク

=Comment=
ウディ・アレン監督の最新作、元セレブのジャスミンがもう一度セレブの世界に戻ろうと奮闘している姿は、滑稽でした。自分の身の丈に合った相手と恋愛している妹のジンジャー、しかし自分のいる世界はセレブの世界しかないと思っている姉のジャスミン。歯医者の受付なんて自分のするべき仕事じゃないとかって見栄張ってるのは見ててつらい。
さらにパーティーで知り合った若きセレブのドワイトに取り入ろうと、嘘に嘘を重ねて行く姿はもう可哀想にしか見えませんでした。しかし元夫の事や過去の事がバレて化けの皮が剥がれてしまった後のジャスミンの姿は本当に切なくて、なんか彼女が哀れに見えました。
過去の出来事を思い出しながら、現在の彼女の姿を描いているのは面白かったです。
身の丈にあった生活をしてきた妹は幸せを掴み、セレブな生活を欲する姉の周りには最後には誰もいなくなってしまったのは何だか致し方ないのかなとも思いました。

"2014年5月17日鑑賞"
  

posted by Hitomi at 22:22| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月の家族たち

8月の家族たち

2013年 アメリカ映画

− 原題 − AUGUST : OSAGE COUNTY

=Cast=
バイオレット:メリル・ストリープ バーバラ:ジュリア・ロバーツ ビル:ユアン・マクレガー チャールズ:クリス・クーパー ジーン:アビゲイル・ブレスリン リトル・チャールズ:ベネディクト・カンバーバッチ カレン:ジュリエット・ルイス マティ・フェイ:マーゴ・マーティンデイル スティーブ:ダーモット・マローニー アイビー:ジュリアンヌ・ニコルソン ベバリー:サム・シェパード ジョナ:ミスティ・アッパム

=Comment=
メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュリエット・ルイスと好きな女優さん俳優さんが沢山出てるので見てきました。
ある日父が失踪したのをきっかけに3姉妹と母、そして母の妹夫婦が集まって来て、それぞれ問題を抱えている、そしてその問題が少しづつ露呈していくんですよね。
じつはガンで闘病中の母親がとにかく毒舌、しかも彼女の言葉はみんなの心の傷をえぐる感じで見てる私までも辛くなってしまう。しかも彼女が毒を吐く事で皆の秘密がどんどんバレていくのは本当に胸が締め付けられる感じがしました。
しかしそんな母親もずっと心に傷を抱えて生きてきたんだろうなっていうのはひしひしと伝わりました、でもやっぱり他の人たちを傷つけていいわけじゃないですもんね。
長女のバーバラは旦那とは別居中で娘は反抗期、その娘は二女の怪しげな婚約者とマリファナ吸ったりして、その事がきっかけであまりよくなかったバーバラと二女のカレンの仲は今まで以上に悪くなっててちょっと切なくなりました。
三女のアイビーは、最後にとってもショッキングな事実を知らされてしまってそれは本当にかわいそうでした。しかしこの家族の中で一番寂しくて孤独でそして傷ついてたのはお母さんだったのかなぁと思いました。

"2014年5月6日鑑賞"
posted by Hitomi at 21:13| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

バイオハザードV:リトリビューション

バイオハザードV:リトリビューション

2012年 アメリカ映画

− 原題 − RESIDENT EVIL: RETRIBUTION

=Cast=
アリス:ミラ・ジョヴォヴィッチ レイン・オカンポ:ミシェル・ロドリゲス ジル・バレンタイン:シエンナ・ギロリー カルロス・オリヴィエラ:オデッド・フェール ルーサー・ウェスト:ボリス・コジョー ウェスカー:ジョーン・ロバーツ レオン・S・ケネディ:ヨハン・アーブ 

=Comment=
このシリーズは大好きな作品、なので新作が出来るのをとても楽しみにしておりました。それにしてもシリーズ5作目とは、こんなに続くなんて思いませんでした。
オープニング、アリスの戦いを逆回転で見せるのはカッコいい。さらにアリスが結婚をしてかわいい娘までいたなんてビックリと思った瞬間のアンデッドのお出ましに、ああやっぱりいつものバイオシリーズだなと思いました。
しかも今回はアンデッドとの戦いだけじゃなくて、アンブレラ社が作った仮想都市の中でアリスいや正確にはアリスに似て作られた人が築いた家族の娘も登場してちょっとだけ感動っぽいシーンもありました。
しかしシリーズ5作目ともなると若干ネタギレっぽい感じもしないでもないかなと思いました、ラストはまだまだ続く感じの終わり方でしたがそろそろこのシリーズは終わってもいいのかなとも思いました。
そうそうアリスが不死身かなとは思ってましたが、レインが途中で何か注射したら銃で撃たれた弾が自然に出て行く勿論傷も癒えていくんだけど、あれは驚きました。アンデッドよりも強力な不死身の敵が出来たのかと思いました。それと前回に引き続き中島 美嘉さんが出演されてましたが、いきなり出てきて今回はかなり長めにアリスと戦ってましたね。

"2012年9月15日旧ブログにて公開した記事"
posted by Hitomi at 21:00| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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