2014年09月07日

マイ・ボディガード

マイ・ボディガード

- 原題 - MAN ON FIRE
2004年 アメリカ映画

=Cast=
ジョン・クリーシー:デンゼル・ワシントン ピタ・ラモス:ダコタ・ファニング ポール・レイバーン:クリストファー・ウォーケン ジョーダン・カルフス:ミッキー・ローク

=Comment=
シーンがチカチカとフラッシュのように入れ替わるところは目がちらちらして私はちょっと苦手でした。
前半でクリーシーとピタが心を通わせてまるで本当の親子のようになっていくところは心温まるものがありました。が一転後半はとにかく残虐なシーンもいろいろとありちょっと心構えがなくビックリしました。
ラストもきっとこうなんだろうなと思うとおりになっていて心の中で「やっぱりねぇ」と思いました。
あとミッキー・ローク・・・なんか体系も貫禄ついちゃってしかもおじさんになってて(失礼)これ一番のビックリでした(笑)
前回見た《ターミナル》が心温まるハート・ウォーミングなストーリーだったのに対しこれは正反対(そこまではないかもしれませんが)の作品でした。

"2004年12月25日旧ブログにて公開した記事"

posted by Hitomi at 22:15| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

マレフィセント

マレフィセント

2014年 アメリカ映画

− 原題 − MALEFICENT

=Cast=
マレフィセント:アンジェリーナ・ジョリー ステファン:シャールト・コプリー オーロラ姫:エル・ファニング ディアヴァル:サム・ライリー ノットグラス:イメルダ・スタウントン シスルウィット:ジュノー・テンプル フリットル:レスリー・マンヴィル

=Comment=
童話の「眠れる森の美女」はもちろん読んだ事はありますが、ディズニーアニメの方は見た事が無かったのでマレフィセントって言われてもちょっとピンときませんでした、しかしアンジーが出てるの興味があって見に行きました。
かつて愛し合う恋人同士だったマレフィセントとステファン、しかし彼に裏切られたうえに大切な翼までももぎ取られてしまってから完全な悪女になってしまったマレフィセント、悪女というとなんか最初から悪だったのかと思ってましたがそんな悲しい過去があったなんてちょっとビックリしました。
だからかつての恋人が結婚し王になり子供が生まれた時、その子供に呪いをかけてしまうマレフィセント。でも実は妖精に預けられてるマレフィセントは赤ちゃんを遠くから見守っていて、ピンチの時には密かに手を貸してあげてる。そんな時の目はとても優しくて本当のお母さんのようでした。だからこそオーロラ姫も彼女の事が好きになったのかなって思いました。
マレフィセントが悪女になってしまった気持ちも何だか分かるきがしました、っていうかあのステファン許せませんねもし私が同じことされたらやっぱりマレフィセントみたになるんじゃないかと思っちゃいました。
最後の対決は本当にみもので、ドキドキしながら見てしまいました。《アナ雪》のときもそうでしたが、真実の愛をもっている人は必ずしも異性では無いんですよね、姉妹だったり母同然の人だったりするんですね。

"2014年7月6日鑑賞"
posted by Hitomi at 23:13| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

マイティ・ソー

マイティ・ソー


2011年 アメリカ映画


− 原題 − THOR


=Cast=
ソー:クリス・ヘムワーズ オーディン:アンソニー・ホプキンス ロキ:トム・ヒドルストン シフ:ジェイミー・アレクサンダー ヘイムダル:イドリス・エルバ ホーガン:浅野 忠信 ファンドラル:ジョシュア・ダラス ヴォルスタッグ:レイ・スティーヴンソン ジェーン・フォスター:ナタリー・ポートマン エリック・セルヴィック教授:ステラン・スカルスガルド ダーシー:カット・デニングス コールソン捜査官:クラーク・グレッグ フリッガ:レネ・ルッソ



=Comment=
日本代表として浅野 忠信さんが出演してると言う事で見るのを楽しみにしていた作品、吹替え版しか上映されてないかと思ってたら字幕版もあってホッとしました。
神の世界で最強戦士のソー、父王の意見に背き氷の巨人の世界へ行ってしまう。ソーは武器のムジョルニアをとり上げられ神の世界を追放され地球へくるのだが。
2D版でかまわないでの字幕で見たかったんですが、やっと見つけた字幕は今はやりの3Dでした。しかし、ソーが戦ってるシーン等はとっても迫力満点で3Dでも良かったかなと。今回はワーナーマイカルで見たので前回使用したマイメガネ持参で行ったので100円お得になりましたし。
実はマイティ・ソーがアメコミだって事は知ってたんですが、そこに出てくる国とか武器とか神の国の人物とか北欧の神話に出てくるとは知りませんでした。神さまだって後継者問題で揉めるし、兄弟で嫉妬とかしたりするの。しかも弟ロキには出生の秘密があってそのことも事件の発端になってるが面白い。
地球に追放されたソーは自分を救ってくれ話を聞きたがってるジェーンの研究資料を根こそぎ取られたので、全力で取り返しに行く。それは自分の武器を取り返す為でもあるんだけど、それでもカッコいい。本当にカッコいいのは父王、ちゃんとソーの良いところも解ってるし王としての威厳と風格がカッコいい。何より父王が出てくることで一応諍いも沈静化するのがやっぱり王だよねと感心してしまう。
最後の兄VS弟の対決もいい、アスガルド王の息子として育ちながら実は敵がたの王の息子だという弟の劣等感も分かるし、弟が何者であろうとも弟には変わらないから直接対決はしたくないという兄の気持ちも分かる。だからこそ彼らの運命に心痛くなりました。
エンドロール後の映像を見るとなんだか続編の予感がビシビシと伝わってきましたがどうなんですかね?あれば是非見たいですね。そうそう、日本から参戦した浅野さんセリフは少なめでしたが存在感はバッチリでした。




“2011年7月11日旧ブログで公開した記事“
posted by Hitomi at 22:12| 広島 ☀| Comment(0) | 映画 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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